ここから本文です

オリンピックや世界選手権などでメダルを取ると報奨金が日本の各協会等からもらえ...

アバター

ID非公開さん

2010/10/1714:24:24

オリンピックや世界選手権などでメダルを取ると報奨金が日本の各協会等からもらえたりしますがおかしくないですか?

この記事を見て思ったのですが
http://sports.yahoo.co.jp/news/20101017-00000031-spn-fight.html
協会などに支給されそれが協会の活動費に使われるなら納得しますが、選手個人の利益に回るなら疑問符が付きます。
やっぱり世界でメダルを取る人たちは子供のころからその競技をしている方が多いと思いますが、そんな恵まれた環境で育ったおきながらまだお金を要求するんですか?子供のころお金や親の方針などでスポーツをしたくてもできなかった方は大勢おられると思います。そういった方から応援してもらっている、ただそれだけで充分見返りを受けていると思いますが違いますかね?
またあと一歩で世界を逃した選手。あと0.1秒で、あと10㎝、運でなどで世界を逃してしまった、出場できていれば金取れた可能性が高かったなどそういった方には一切の報奨はないと思いますがやっぱり出た選手だけがスゴいからもらえるんでしょうか?普通のサラリーマンでもトップスポーツ選手の努力並みにがんばってる方はおられると思います。しかしスポーツ選手は年金の優遇などは納得できません。
お金がほしいならスポーツせずに働けと思います。したい事して応援してもらってお金まで優遇してもらうなんて世の中そんな甘くないと思います。
※プロは除く

補足>お金がもらえるから頑張ろうと思ってる選手はいませんよ。
じゃあなんでこの記事のように個人の金銭面の優遇を要求するのですか。国が協会に支給して協会が全国大会参加者の遠征費を出すとかにすれば良いのでは?
>亀田一家などは、お金なんかないですよ執念と特殊な家庭トレーニング環境
実家と金があるから改装して環境が作れる。
>遠征費がなくカスカスの生活
だからこそ個人でなく全ての競技者に遠征費の補助を行うべきでは?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,031
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

編集あり2010/10/1723:33:03

【補足への回答】
全くそうですね。ならば貴方も実家に頼める熱意持てますか。これも1つの熱意の1種?
遠征費に数千円もらってどうするのです。年にどのくらいあるか知らないんですね。

すべての競技者に支援するという構想は、昔から言われています。私もドイツスポーツユーゲント視察団として、文科省の使節団で、約1か月日滞在しました。戦後日本は工業興行で戦後復興・高度経済成長しました。対し、ドイツはスポーツ立国で技術面・科学面、さまざまスポーツ関連産業と、スポーツのゴールデンプラン(五輪で金メダルを獲得するという国家事業)によって、ブンデスリーグ等スポーツ先進国として戦後復興しています。日本より小さな国土面積(旧東ドイツを含めても小さい国土)と少ない人口でも日本を上回る金メダルやその他メダル獲得数を維持しています。

現在のドイツでも継続して同じ姿勢。工業もスポーツ技術・科学ともに発達し、支援体制・組織・そして国民も企業モ支援する基盤ができてます。歴史も違います。スポーツ科学も・スポーツ生理学も、全国のクラブ施設の充実も他国が比べものになりません。

★スポーツ後進国日本は根性論や大和魂から、やっと脱却したものの日の丸の重圧で選手は打ち勝つのがやっとの域。どこに、すべての選手に支援する資金あるんですか。
たばこの値上げ。環境税やスポーツ振興税の導入。国は個人の懐で頑張りきって。世界の報奨金に比較しスズメ涙を、メダリストに付与し、頑張ったらと多くのスポーツ選手に釣りの疑似餌の様に使うのがやっと。

スポーツ予算が捻出できないので、国立スポーツセンターを箱モノを造り、官僚の天下り先、日本体育協会との連携は薄い別組織。JOCもしかり。こんな状況で、多くのスポーツ選手に支援する資金がありますか。例えば様々な各競技のベスト32以上(足切りラインは?)の選手1人一人に手渡す金額は何の足しにもならない。

競技人口の少ない競技はどうするのでしょうか。例えばスケルトーン・リュージュ・ボブスレーの正式練習コースの建設何十億かかるかご存知でしょうか。1年ごとの維持費が何千万かかるかご存知でしょうか。選手人口ベスト32にも満たない競技すらあります。競歩の選手と先程の冬季競技の支援の公平はどこに置くのですか。同様に支援できますか。無理です。

あなたの、ご意見は正論です。サッカーの試合にTOTOくじが導入され、スポーツ支援に向けようとしたが、全く焼け石に水。
資金がないのです。蓮ホウの様に「1位じゃなければいけないのです」かといったお考えでしょうか。

正論は評価できますし、私もそう思いますがお金が必要ですよ。
とでも残念です。

・・・・以下最初の書き込み、・・・文字数超過で、一部カットします・・・・・・

残念ながら、世界でメダルを取る人たちは子供のころからその競技をしている方が多いと思いますが、そんな恵まれた環境で育った人ばかりでないですよ。

多くを裕福な家庭出身者とばかりとは言えず、・・・。

・・
※選手に向けて、「お金が欲しいならスポーツせずに働け」とおっしゃりますが、選手たちの多くは、幼い時から何の疑いもなく競技スポーツをしているのです。自分の意思でなく、親が与えたスポーツの機会としてです。
小中高、そして大学生と長い選手生活の中で、オリンピックで優勝すれば或はメダルとれば、お金がもらえるから頑張ろうと思ってる選手はいませんよ。

※しかも報奨金といっても、多くて数百万ですよ。

・・・・・一流選手育成には数千万はかかります。
日本レベルの報奨金は、その3年かそれ以下の費用程度のものです。つまりオリンピックに出るまでは、莫大な出費です。

★☆★だから、裕福な家庭だろう。という言葉:・・・・多くの場合は間違いです・・・・中略・・・
≫多くの一般家庭との違い≪
※「☆裕福でないのに、競技スポーツにどれだけ犠牲を払って、お金と時間と、親の集中力を向けられるかです。」※※

親御様が、子どもにさせるスポーツに興味があったかどうかは大きいですよ。・・・・多くは親の夢ですよ。

金がない親は、貧しさの中で、子供とどれだけ多くスポーツに親が時間が割けるかですよ。 ⇒ 金がないから、列車にも航空機にも乗れず、自家用車拍で、何日もかけて北海道から九州、ときには、フェリー2等船室雑魚寝で沖縄まで行くのです。

遠征費がなく、こまっている人は多くいます。 カスカスの生活です、物心ついたら、競技スポーツのレールの上です。
そののかの数人が、たまたま、報奨金を得る競技成績になって、≫あなたの様なお考えの方に批判されるのです。≪金が欲しいなら、働けと。

・・・・・・

あなたは一面では正しいが、すみませんが絶対的な正論でない。

・・・・・

日本は世界でも報奨金額少ない。
先進国の中では、最も低い。

★☆★年金や、報奨金のために、続ける選手もいなければ、家族もいません。
日本のものは魅力ありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる