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フランス革命で独裁をしいたロベスピエール 私有財産の隠匿を図らず、色恋沙汰には...

ft3********さん

2010/10/2012:10:33

フランス革命で独裁をしいたロベスピエール 私有財産の隠匿を図らず、色恋沙汰には無縁の人格と非常に道徳的義務感の強かった彼が革命政権の独裁者となり、 革命裁判所にて殺人鬼の如くに反対派を処刑して行くことになってしまったのは何故でしょうか? よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2010/10/2012:50:24

白いバスタブを真っ白に保つには湯垢の一片も残してはいけません。強すぎる道徳的義務感があらゆる不道徳を駆逐しようとした結果、殺人鬼の如くに反対派を処刑して行くことになってしまったのでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

g0a********さん

2010/10/2014:25:40

革命によって急造された国家は、その体制とイデオロギーを守るために独裁化するものです。特にフランスは中国と並んで中央集権の伝統があり、パリを占拠されてしまうと国家が転覆されてしまう脆弱さを抱えています。事実、大革命後もフランスはクーデタや政権交代を繰り返しました。加えて、革命に反発した周辺大国の侵略にも備えなければならない。そうした内憂外患に対応しながら、立ち遅れた国家を一気に近代化させるために強力な指導力が要請されてきたのがフランスの近代史です。革命とは、云わば上からの大変革ですから。ましてや、政権発足間もない頃は、内部闘争も激しく、独裁化はやむを得なかったでしょう。

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