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うたたね 東下りについて

dna********さん

2010/10/2302:41:10

うたたね 東下りについて

くだるべき日にもなりぬ。~これやさはいかになるみの浦なれば思ふ方には遠ざかるらむ
までの現代語訳が載っているサイトor現代語訳していただけないでしょうか

よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

パパヤンさん

2010/10/2819:54:43

阿仏尼の『うたゝねの記』東下りの場面ですね。
筆者がいよいよ京の都から関東に下る旅をはじめ、道中で見るものを自分の心さびしい感情とリンクさせて歌を詠んでいく・・・そんな情緒あふれる一節です。
「現代語訳のここがわからない!」ではなく、他人の答えを求めようとする程ということは、時間の制約があるのかもしくは余程のことかとお見受けしますが、とりあえずは以下の文献を参考にしてみるのが良いと思います。


次田香澄『うたたね 全訳注』(講談社学術文庫)
湯川達典『阿仏尼 うたたねの記 』(櫂歌書房)

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