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ガソリンエンジンの圧縮比を高くするとどうなりますか?

out********さん

2010/10/3111:43:22

ガソリンエンジンの圧縮比を高くするとどうなりますか?

マツダが開発したSKY-Gエンジンは圧縮比が14:1だそうですが、
圧縮比を高くすると、一般的にはどういう特性になるのでしょうか?

・回転数
・振動
・騒音
・燃費
・トルク特性
・排気ガス
・レスポンス

といったあたりを教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

補足SKY-Gがガソリンで、
SKY-Dがディーゼルだったと思います。

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sdg********さん

2010/10/3112:04:12

圧縮比を高くするとノッキングしやすく、オクタン価の高いガソリンを使う必要がありますが、パワーは向上します。

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ベストアンサー以外の回答

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ycq********さん

2010/10/3112:51:56

ノーマルから圧縮上げると
振動の増加は歴然
温度も上がりやすく
エンジンブレーキが良く効きます
ただし
見かけの圧縮と実際は違います
吸気バルブの遅閉じエンジン
高膨張エンジンですが
ポンピングロスも低減します
極端な話
ストロークの半分で圧縮して(この場合見かけ圧縮比20でも実際は10:1)
爆発工程はたっぷり

mig********さん

2010/10/3112:48:28

直噴エンジンが成せる技なんですが、エンジン圧縮比は上がるほどに少ないガソリンでより多くのパワーを出せるんです。
しかし従来一般エンジンでは9~10:1程度の圧縮比が限界でそれ以上あげると異常燃焼を起こすんです。
マツダはいろんなエンジンを持ってきて燃焼効率の研究をしたらしいですが、BMWのエンジンがもっとも理想的な燃焼をしている事がわかり、研究の末、理想的なエンジンを作ることに成功したそうです。
エンジン効率が上がると燃費は良くなり、排ガスは総体少なくなりますね。それ以外も概ね良くなる傾向だと思いますが騒音(エンジン音)だけは高周波域になるのかもしれません。
日本ではハイブリッドが主流のような印象を受けるのですが、エンジンの研究でまだまだ効率の良いエンジンを作ることが出来るらしく、それを一生懸命やってるのはVWとマツダですね。マツダは日本車メーカー中、ヨーロッパ比率が非常に高く、ヨーロッパでは2012年から二酸化炭素排出量を130mg/kmに納める厳しい規制があります。そのような背景もあるようですね。

van********さん

2010/10/3112:35:15

SKY-Gはガソリンエンジンではなくディーゼルですよ。
ディーゼルの圧縮比は15~16が一般的でしたが、
圧縮比が高いと燃焼時の温度が高くなり、
汚染物質が処理に限界があるので逆に圧縮比を下げ
燃焼温度が下がる事によって汚染物質の低減をする
コモンディーゼルの傾向です。

F1でも圧縮比は13くらいで、オクタン価130のメタンを使う
ドラッグレースカーでも14~15です。

sup********さん

2010/10/3112:34:15

ノッキング起こしやすくなる
(カムそのままだと)高回転側が回らなくなる
中低回転域のトルクは太くなる→街乗り燃費は向上
何も工夫しなければ排ガスのNOxが増える
もちろん爆発力が強くなるから振動は大きくなるし、部品耐久性は落ちる

ちゃんと燃調が取れてれば狭い回転域でドンとトルクを搾り出すエンジンになる
で、それをチューンで回転域を広げていく

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