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何故北極圏ではオーロラがよく見えるのですか?

adg********さん

2010/11/304:19:55

何故北極圏ではオーロラがよく見えるのですか?

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hdx********さん

2010/11/305:07:24

オーロラは太陽が放った荷電粒子が電離層の大気粒子にぶち当たって発光する現象。

地球には磁気圏があって、太陽風によって大気が削られるのを防いでいる。
磁気圏を横切れない荷電粒子が磁力線に沿って進むと
自然に両磁極へと流れていく為、北極南極で観測されやすいのだ。

極地に限られる現象でもなく、北米や北海道でも稀に観測される。
記録上では関東以南でも観測例があるようだ。

質問した人からのコメント

2010/11/9 10:01:34

ベストアンサー以外の回答

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jon********さん

編集あり2010/11/511:20:19

太陽からの荷電粒子が直接地球電離圏あたりまで入り込んでオーロラとなっているのでしたら、この分野の学問はかなり早くの段階で完結したことでしょう。この分野の人間が悩んでいた(いる?)のは、オーロラが光っている部分の磁気圏は地球外部とは繋がっていないことです。http://www.stelab.nagoya-u.ac.jp/ste-www1/naze/aurora/aurora19.html の20にあるように、太陽のエネルギーが元であることは確かですが、直接太陽風の荷電粒子が入り込んでいるわけでは無いのです。地球磁気圏の太陽から反対方向に伸びた部分にたまり込んだプラズマのエネルギーが磁力線に沿ってさかのぼり、さらに電子などの荷電粒子を加速してオーロラを光らせています。

なぜ、(地磁気的)北、南極を中心に、円状もしくはtheta状に光るのかというと、エネルギーが蓄積される磁気圏尾部と繋がっている部分だからです。

npx********さん

編集あり2010/11/315:58:21

太陽からやってくる高速の荷電粒子が地球の大気と反応して光を出しているものがオーロラです。
北極と南極では磁力線が切り立っているために、磁場に捕らえられた荷電粒子の一部は通過することなく、磁場の表面で渦を巻くように大気圏まで侵入してきます。
図では、南極を省きましたが青い線が荷電粒子の流れ、赤が磁力線、地球を青い丸で描きました。
両極の上部から見ると、磁力線が作り出す曲面は真ん中に穴のあいたドーナツのような形になっています。

太陽からやってくる高速の荷電粒子が地球の大気と反応して光を出しているものがオーロラです。...

qub********さん

2010/11/304:29:07

たしか北極圏のような高緯度の場所のほうが、磁力線が密集していて太陽風との反応が激しくおこるからだと思います。

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