格安航空のLCCに勝ち目がないのに、日航はまだ営業しているのですか?全日空は子会社にLCCを保有して生き延びを画策してるのに・・・。

格安航空のLCCに勝ち目がないのに、日航はまだ営業しているのですか?全日空は子会社にLCCを保有して生き延びを画策してるのに・・・。 個性や差別化をやりやすい産業である外食や服飾だって、価格破壊のサイゼリアやユニクロが猛威をふるっているのです。同じ機体、同じ路線、同じ空港ラウンジを使用し、差別化を図りにくい航空産業では、シェアの9割はLCCになるのは必然ですね。

補足

>さて、意外に思われるでしょうが、航空産業って差別化は図りやすいですよ。 そう、要点はそこなのです。私は、航空産業が差別化しにくいと思っています。外食には一杯3000円もとる銀座キャバクラがあり、服飾にも100万のバックをうるエルメスが健在です。しかし、それは客が「夢」を求めているから可能な値段設定ですよ。21世紀の客は飛行機に夢をもとめますか?しかも機体や内装も安全性もほとんど同一なのです。

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補足を受けて追記しますが。。 最近の日本の感覚からすると、そのようにお考えになるのも仕方が無いのかなとは思います。 ただ、どうしてそこまで「負け組」になりたいんですか? 例えば、バブル崩壊後デフレが続き、貧乏になってしまい、マスコミの言いなりになると、そのようなお考えになるだろうな、というのは想像がつきます。 bacchus_gouさまが、私が書きたいことの大半を既に書いてくださっていますので、重複部分については割愛します。 ただ、エルメスが夢ですか?^^; それでは、その「夢」を達成した後は、何も無しですか? それこそ、「負け組」の論理でしょう。必ず「次」がありますよ。 また、tipo029さまが書かれているように、LCCは新規需要を開拓しているに過ぎません。 それと、補足も含めご質問を拝見していて思うのですが、LCCをご利用になったことはありますか? また、ビジネスクラスをご利用になったことはありますか? どちらかだけ、では駄目ですよ。両方です。 というのも、失礼とは思いますが、お考えに「重み」を感じないのです。 すべて憶測で書かれてませんか? 内装と書かれてますが、サービスも含めて考えれば、全然別物ですよ。 この違い、方向性が何から生まれたかを考えれば、当たり前です。 先にも書きましたが、負け組の論理としては正しいかもしれません。 しかし、飛行機に「夢」と考えている時点で、「感覚」としてはずれてます。 日本でも、「実用的」に使い出している人は増えてきてますよ。 それが証拠に、最近のツアーは全てではありませんが、「ビジネスクラス利用可(オプション)」の文字が増えてきてます。 これは何を意味しているのか? 「夢」として捉えているのではなく、「実用」として捉えてきているということです。 差別化について述べられてますが、ビジネスクラスだけ、ビジネスクラス以上しかない機材で運航している路線は、残念ながら閑古鳥状態ではありません。 搭乗率もよく、儲かっている路線ですよ。 最後に、そもそも論としてですが、JALはLCCに勝つ勝たないをポイントとして存在している航空会社ではありません。 既に、その点からして「ずれて」ます。 大学の卒業論文としてなら、なんとかギリギリ合格できるしょうねぇ。 ただ、私がそのゼミの教授なら。。不合格にするでしょうねぇ。^^; ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ どうも偏った知識が満載のようですね。 お書きのユニクロ、前期の下半期の業績、どんなものだったかご存知ですか? また、お書きの服飾、ブランド品なんて、どの民族が多く買っているかご存知ですか? 日本だけで、メーカーの売り上げの半分くらいありますよ。 海外の人は中流しか買いませんから、そんなことになります。 そしてその海外の中流ですが、日本人の感覚でいうと豪邸に住み、車はリムジンです。 お抱えの運転手がいるのが当たり前という人しか買いません。 さて、意外に思われるでしょうが、航空産業って差別化は図りやすいですよ。 たとえば、ANAもありますが、全席ビジネスクラスという機材がありますよ。 また、ANAはLCCを保有しておりません。 先日の発表は、「設立する」と宣言しただけです。 またLCCってどんな航空会社か、ご存知ですか? 単に安い「格安航空会社」ではないですよ。 空港ラウンジなんてありません。そんなものはコスト削減に寄与しません。 乗客が少ないとどうなるか?「機材繰り」を理由に欠航です。 利益の出る搭乗率になって初めて運航です。 事実、LCCとして日本で有名な航空会社として、ジェットスターがありますが、この航空会社に対する怒りの質問がこの知恵袋で上がってます。 例えば、200人乗りの機材で、今日の乗客は100人、明日が100人なら、明日に満席にして運航です。 このためにスケジュールが無茶苦茶になったという怒りの質問です。 (乗客数はたとえですが、乗客が少ないと欠航というのは本当です。) ヨーロッパでLCCとして有名なイージージェット、この航空会社、満席にならないと飛ばないという噂で有名です。 シートピッチ、座席間隔ですが、JALやANAなら75~78cmありますが、LCCだと68~70cmです。 たかだか数cmと思うかもしれませんが、普段飛行機に乗るとどのくらい膝元のスペースがありますか? また、LCCは一般的に食事や飲料、毛布、モニター、イヤホンは有料なのが普通です。 更に無料で預けられる手荷物の重量は少なめが普通です。 ここまでして、安い航空券で我慢する人が、日本人で多いかというと少ないと思いますよ。 一般的に若い人間ならともかく、高齢な人は快適さをより好みますから、その点が一番のネックです。 これからもっと高齢化社会に突入することを考えれば、厳しいでしょうねぇ。^^; そもそも、現時点の日本では格安航空会社は、殆ど就航してません。 もうちょっとマスコミに翻弄されず、「ゆとり」にならないように気をつけましょう。

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その他の回答(6件)

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料金は好きにしてくれれば良いかと思いますが、国も二度と税金投入みたいな馬鹿な真似はやって欲しく有りません。 今民間なんですが民間は名前だけで馬鹿な国は何処へ行くのでしょうか? これから郵政も同じ問題が出て来る事が懸念されますが、官僚は結局勉強が出来るだけのカタワなのでしょうが無いのでしょうが。

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ビジネスクラスで長い旅をしたことがなければ、そりゃ「差別化しにくい」という結論になるでしょうけどね。 回答者の皆さんの意見通り、社用もあるし、ビジネスクラスユースもあるしで、シェアの9割がLCCになるこたないと思いますが、日本のような短距離中心の国内航空市場では、意外とLCCの余地があるのかな?と思います。1時間なら別に席狭くてもいいし。 さて、JAL再建の問題は、「JAL」を再建しようとしているところで、私見ですが私は日本を代表する航空会社はANAってことで、もう1つはいらないと思っています。「JAL」の再建とは、ANAに並ぶ航空会社を作ろうとしているということで、それは無駄かと。理由は明確で、ANAにはJALと競争して無駄な力を使うより、日本を代表する航空会社として世界の航空会社と競合する必要があるからです。ですから、JAL再建は、「JAL」を再建するのではなく、JALの経営資源を使ってANAとは違う方向に行って欲しかったです。たいていの国で、その国を代表する航空会社は1つってのもありますし、日本があえて2つ持つ意味ってあまりないと思うのですが。

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補足も踏まえて 全体的にマスコミを鵜呑みにしたところから出発した意見な感じがします。 最近の日本のマスコミは正直狂気の沙汰としか思えないような記事を平気で乗せるので気をつけてくださいね。 そもそも、JALの目的はLCCに勝つ事ではないことは承知していますか? LCCに勝つどころか、本来利益すら出す必要のない会社です。 が、日本は公共性を重視せず企業に全てを任せると言う風潮なのでJALも民営化されてしまいましたね。 本来なら、JALは国際線と、利益に全く繋がらない地方路線を結ぶだけの会社でいいわけですが・・・・・ここがそもそもの勘違いではないでしょうか? 日本国内にしか目が向かないマスコミの悪い所は、これを悪と書くことですかね。 >そう、要点はそこなのです。私は、航空産業が差別化しにくいと思っています。外食には一杯3000円もとる銀座キャバクラがあり、服飾にも100万のバックをうるエルメスが健在です。しかし、それは客が「夢」を求めているから可能な値段設定ですよ。2>1世紀の客は飛行機に夢をもとめますか?しかも機体や内装も安全性もほとんど同一なのです。 これ、確かに日本ではこの様な考えが殆どですね。 しかし世の中世界を見ると、大卒のエリートはどんな中小企業でもビジネスクラスを利用するのが普通ですし 個人で旅行に出るのもそういう人たちはビジネスクラスです。 私の友人のドイツ人は29歳で年収40万ユーロ(約4000万)の中小企業部長をやっていますが、これらを当然としています。 海外出向の身の私がエコノミーで出張にでているのを見てびっくりしていました。 日本ではビジネスクラスで出張なんて、最大手の会社の長時間出張だけですよね。 もしくは、社長会長クラスでしょうか? 夢を求めると言うよりも、日本人の感覚が最近ずれている物です。 さて、既にお分かりのようにターゲットは既に貧乏人になった日本人庶民ではないんです。 今の海外の平社員、部課長はJALやANAのサービスを自国の航空会社のサービスよりも上だと感じ、往復50万を安いと感じ利用しています。 今の中国の上流層も然り、JALやANAの安全性の方が自国の航空会社のそれよりも上 同じ金を出してビジネスクラスに乗るのなら、JALやANAの方がいい これが彼らの考えです。 既に1流企業と言われる会社の平社員が長時間エコノミーを利用し サプライヤーがビジネスクラスを使っているとわかれば平気で値下げ要求をして、自分達以下に引っ張り下げるこの日本の社会では飛行機を夢とは感じないでしょうね。

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LCC全盛のヨーロッパでもシェアは5割程度ですので、シェア9割は難しいですね。 シェア5割でも、従来の航空会社の利用者はさほど減っていません。つまり、LCC利用者は新規開拓が多く、大手からの流出はあまりありません。欧州では社用は大手、プライベートはLCCと棲み分けがなされているのが現状です。 社用は会社経費ですので、価格はあまり関係ないですね。むしろ、質を求める方が趨勢です。黒字企業であれば、法人税対策のために、容認するケースが多いようです。

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安い航空会社を利用するのは飛行時間4時間いないが私的には限界です。同じエコノミーでもJALは快適です。値段が2~3万円たかい程度なら私はJALを選択します。補足されている。〉室内は殆ど一緒なのです。 は、私はそうは感じません。LCCも年2回ほど使いプライベート旅行しますが、お世話にも殆ど同じとは言えません。