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過払い請求訴状の書き方の質問ですが、例えばキャッシング過払い金10万円過払い利息...

hal********さん

2010/11/911:37:53

過払い請求訴状の書き方の質問ですが、例えばキャッシング過払い金10万円過払い利息500円。 ショッピング残高1万円とします。その時訴状の請求金額はどの様に書けばよろしいでしょうか? 金9万過払い利息500円でよろしいでしょうか?よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

編集あり2010/11/921:29:25

専門家が代理人でするなら、ショッピング残高についても「請求の原因」にきちんと記載して、訴状でもって、原告の債権と被告の債権を相殺する旨意思表示して、それに対応した請求(「請求の趣旨)の書き方になると思いますが

一般の方が一般の方向けの書籍や、ネット検索で調べても、なかなか、そういう場合の書き方について、コピペして、数字だけ変えればいいようなものは見つからないと思います。

相殺をする場合、法律上、相殺が可能になった日付にさかのぼって、双方の債権債務が消滅して、その時以後の利息等は発生していないことになります(もちろん、相殺しても消滅しない過払い金債権の元本部分については、遡った日から利息が発生しますけど)。相殺の意思表示をしたかったら、相殺の効果が何年何月何日に遡るのか、きちんと書く(主張する)のが本来の訴状の書き方です。じゃないときちんとした相殺(精算)の計算ができません。

「は?何?」と思われたかと思います。・・・というわけで、一般の方がきちんと考えて書くのはちょっと大変な部分なのです。

例としてあげるような金額であれば、ちゃんと相殺しても、ショッピング残高は無視して請求しても、請求額(→よって「印紙代」も)に大差はないので、「相殺」は想定していない典型的な訴状をコピペ+数字改変で作成して、相殺については相手方に主張させても良いのではないかと思います(あるいは、典型的な訴状くらいは自分で作成してみたうえで、提訴実行前に、裁判所書記官に相談してみた場合、とくに本人訴訟であれば、相殺の部分の書き方について、アドバイスがもらえる種類の話ではないかと思います。書記官次第で「それは当事者が考えることです」と逃げられるかもしれませんが)。

質問した人からのコメント

2010/11/11 22:22:15

ご丁寧な回答ありがとうございます。最後の訴訟の一件ですのでがんばります

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

awp********さん

2010/11/912:33:09

利息→元金の順に充当します。
ゆえに、訴訟物の価格は9万0500円、請求の趣旨は、金9万0500円及びこれに対する平成○年○月○日(最後の取引の日の翌日)から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え。
よって書きは、不当利得返還請求権に基づき金9万0500円及びこれに対する平成○年○月○日から支払い済みまで年5分の割合による利息を支払えです。

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