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接尾語「さ」と「み」の使い分けがよくわかりません。

son********さん

2010/11/1411:31:45

接尾語「さ」と「み」の使い分けがよくわかりません。

たとえば:おもしろさ おもしろみ
苦しさ 苦しみ
辞書で調べたのですが、「さ」は程度あるいは具体てきな内容を表し、「み」は抽象的な内容を表すとしか書いていません。あまりにも分かりにくいので、例文を挙げて説明していただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ima********さん

2010/11/1413:40:48

よく似た言葉なので、どちらかでないといけないとは言えないのですが、「さ」は程度を表し、「み」は状態や性質を表しているようです。だから、「甘さ(の程度)が足りない」ときは砂糖を入れる、甘いものを食べると、「甘みが舌に残る」、あるいは、「我慢できる(程度の)苦しさ」、「苦しみに我を忘れる」などとなります。でも「さ」と「み」を入れ替えることもないとは言えません。

質問した人からのコメント

2010/11/14 21:23:28

降参 わかりやすいご回答ありがとうございます。おかげで、わかるような気がした。

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