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以下の診断書の内容で、後遺障害の等級の可能性を教えてください。

feb11snowさん

2010/11/1914:51:13

以下の診断書の内容で、後遺障害の等級の可能性を教えてください。

後遺障害を認められるか、または等級はどの程度になるのかを教えてください
もちろんあくまでも可能性、平均的目安でかまいません

以下、後遺障害診断書への記載文章です
※○の部分は、字が走り書きのため汚くて読めませんでした
※要は左手首の軽度の骨折です

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【傷病名】
・左有釣骨 骨折
・橈骨○○端 骨折

【自覚症状】
・可動域制限
・疼痛(安静時鈍痛、運動○痛)
・重い物持てない
・自転車乗れない

【他覚症状及び検査結果】
・XP 左橈骨手根関節 橈骨関節面に不整係(係?)軽度あり
・骨折は骨ゆ合している
・握力57kg/18kg

【障害・関節機能】
手関節 屈曲 他動(右80度/左60度) 自動(右75度/左55度)
手関節 伸曲 他動(右75度/左75度) 自動(右75度/左60度)

記載されているのは以上となります


もしもの話ですが、万が一12級に認定された場合の、労働能力喪失率と
ライプニッツ係数及び年数5年(多く決定される年数)もご教示いただけると幸いです。
私は43歳、男性、会社員(正社員)です

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kzy131さん

2010/11/1916:39:35

手関節の主要運動には、背屈(手の背側伸展すること)と掌屈(手のひら側に屈曲すること)の2つがあり、日常の動作で最も重要なもので、後遺障害等級は原則として主要運動の計測値の合計で判断されます。正常可動域は、背屈が70度で、掌屈は90度、合計値は160度とされています。

後遺障害等級認定は、原則として健側と患側の他動値の比較で行います。

貴方の場合は、健側(右)の合計値=155度に対し、患側(左)の可動域合計が135度ですから、可動域制限3/4以下となり、12級には該当しないと思いますが、自覚症状や握力測定値等から、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号がとれるのではと推量しますが・・・?。

12級に認定された場合の、労働能力喪失率は、14%・・・14級なら5%
労働能力喪失期間は、67-43=24年で、これに対応するライプニッツ係数は、13.799

参考までに[むちうちで12級の場合」は、5年~10年が一応の目安とされています。
労働能力喪失期間5年に対応するライプニッツ係数は、4.329/6年5.786/7年6.463/8年6.463/9年7.108/10年7.722

質問した人からのコメント

2010/11/20 14:12:26

ご回答ありがとうございました。当初私も14級と考えていたのですが、ネットでいろいろと調べていたら他覚初見云々とありまして、診断書曰く「XP 左橈骨手根関節 橈骨関節面に不整○軽度あり」とありましたので可能性を知りたかったのです。実際頑固な痛みの為「頑固」と一筆入れていただけばよかったかと思います。正直一度このための手術をしておりますので、頚部捻挫と同程度とみられるのがちょっと納得しがたいです。

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