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成年後見人制度にて、保佐人や補助人になる方はどんな方でしょうか? どのような過...

mit********さん

2010/11/2106:36:30

成年後見人制度にて、保佐人や補助人になる方はどんな方でしょうか? どのような過程で選出されるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yur********さん

2010/11/2112:59:18

実母の成年後見人をしています。

後見制度では、補助人、保佐人、後見人を選任する権限は家事審判官にあります。民法で定められた欠落事由に該当しない限り、(自己破産者、本人に対して裁判を起こした事がある等)誰でも補助・保佐人になる事は可能です。補助・保佐・後見の何れに該当するのかは申立の前に医師に作成して貰う診断書で決まります。診断書に「補助相当」「保佐相当」「後見相当」と選ぶ箇所があります。

親族後見の場合は、申立時に自分自身を候補者として申立を行い、それが認められればそのまま補助・保佐人となります。弁護士や司法書士など法律の専門家が選任される場合もあります。申立時に候補者がいないか、家事審判官が候補者が不適任と判断した場合などは、家庭裁判所に予め登録されている法律の専門家の中から補助人・保佐人・後見人を選任します。

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