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ご神前への御供え物につける「のし」の表書きに「上」と書くと聞きました。

qqk********さん

2010/12/316:03:06

ご神前への御供え物につける「のし」の表書きに「上」と書くと聞きました。

ご神前への御供え物につける「のし」の表書きに「上」と書くと聞きました。

これは具体的にどういった場合に用いるのでしょうか。

また、この場合はどういった「のし紙(祝、仏など)」を使えばよいでしょうか。

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

「上」と書く意味も教えていただければありがたいです。

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hiroさん

2010/12/316:46:00

>>調べてみました。(以下、引用です)

「上」はよく神様や目上の方に対する御礼の際の表書きに用いられる語です。

「上」はお神札(ふだ)・お守などの授与品や撤下神饌を入れる袋の表書きにも用いられていますが、この場合、撤下品は神前にお供えする際、「上」と記すのであって「上」とはあくまでもお供えをする神様に対して用いられている語ということができます。一方、お神札やお守が御神霊の御加護を戴く尊貴なものなので丁寧さを表現するために「上」を表書きにしていると考えることもできます。

このほか、神式の葬儀のお供えに関しては「御霊前」や「玉串料」「御榊料」といった表書きが用いられます。市販の不祝儀袋には「御霊前」とあっても、蓮の花の文様が付いている場合がありますが、これは仏式用のものなので注意して下さい。

表書きには、神事に用いられる以外にも冠婚葬祭を通じてさまざまな書き方があり、自らの気持ちを伝える意味でも大切なものということができます。

質問した人からのコメント

2010/12/6 16:42:38

降参 丁寧なご回答をいただきありがとうございました。

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