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最近はあんまり聞かないかもしれませんがサッカーで”ウノゼロの美学”(1対0で勝...

ul1********さん

2010/12/523:55:06

最近はあんまり聞かないかもしれませんがサッカーで”ウノゼロの美学”(1対0で勝つことの美しさですかね)という言葉があります。
その本場イタリアでは”ウノゼロの美学”ってどう表現されてるんですか?

実際のスペルとだいたいの語感のようなものを教えてほしいです。

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yas********さん

2010/12/609:40:20

イタリア語で何対何とかと表現する時は数字と数字の間に

a

を入れます。http://www.youtube.com/watch?v=ZqVYoSO16cc ←イタリアの人がアップした動画のタイトルの数字と数字の間に「a」が入っています。
1-0と表現する時は

Uno a Zero (ウーノ・ア・ゼーロ)

です。
http://www.amazon.com/1-0-uno-A-Zero/dp/B002B391IG
↑Gabriele Mirabassi というイタリア人の方が出しているアルバムのタイトルに「1-0 (Uno a Zero)」と書かれています。

ウノゼロの勝利という言い方しか分からないですが
la vittoria dell'uno a zero
la vittoria per uno a zero
と表現するようです。

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tat********さん

編集あり2010/12/616:31:58

例えば「ワンツー」ならuno due(ウノ・ドゥエ)となりますが、スコアの「イチゼロ」はuno a zero(ウノ・ア・ゼロ)です。

そして「ウノゼロの美学」をあえてイタリア語にするなら「arte dell'uno a zero」となるでしょうが、「ウノゼロの美学」という表現はイタリアにありません。

イタリアにおけるサッカーは勝つか負けるかの厳しい世界で、過去ならまだしも現在進行形の中に「美学」という言葉の居場所はありません。第一、日本のように過程の中に美を求めませんし、美しく勝つことへのこだわりもありません。

2010/12/604:43:50

イタリア語ではウーノ(UNO)が1でゼーロ(ZERO)が0なので語的にはそのまんまです。

過去の日経新聞によるとイタリア人が最も美しいとする試合は0-0で後半アディショナルタイムに突入しオウンゴールで勝つ!
というものだと少し捻くれた見方をしていますが、騎士道精神みたいなものもあり、相手を必要以上にボコボコにしない・・・みたいな部分もあります。

ただ大衆的には実際は、良いゴールキーパー、良いディフェンダーがいれば1点あれば充分だ・・・・という考え方のようです。組織的な意味では、1-0というのはある意味完全勝利で反省する部分がなく、3-2・・・だと2失点したことに対する反省点があるわけです。

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