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運動場にまかれた石灰には素手で触るなと子供のころ言われてたんですが、理由を知...

qq6********さん

2010/12/1115:48:16

運動場にまかれた石灰には素手で触るなと子供のころ言われてたんですが、理由を知りません。
わかる方教えてください。

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hpp********さん

2010/12/1116:51:14

運動場のライン引きに使うのは消石灰(水酸化カルシウム)で、これは強アルカリ性の物質です。
手についたまま放置すると、手が荒れたり皮が剥けたりします(特に子供は皮膚が薄いので)。手だけならばその程度で済むのですが、これで目をこすったりすると大変です。粘膜はアルカリに対して非常に弱く、最悪の場合失明の危険性さえあります。
最近ではこのような理由から、石灰ではなく安全な炭酸カルシウムのラインパウダーが使用されるようになってきました。石灰のような際立つ白さはありませんが、まあ安全な方がいいですよね。

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ベストアンサー以外の回答

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dhy********さん

編集あり2010/12/1116:47:13

安全だとかいう回答がありますが、安全ではありません。手で触れるのはよくないです。


学校で使っている石灰は、「消石灰(水酸化カルシウム)」が使われています。
消石灰が水にとけたものは強アルカリ性を示し、皮膚を溶かします。

手についたくらいならまだ大丈夫なんですが、目をこすったりして目に入ると危険なので、触るなと言われていたのです。転んだ傷口につくのも良くありません。
また、手についただけでもかぶれたりする人もいます。

こんにゃくを固めるときに消石灰を利用するときも、手でこねる場合は手袋をします。皮膚に悪いからです。


現在の運動場の白線は、より安全な別の石灰に変わってきている段階ですが、まだまだ消石灰のものも多く、手で触らないにこしたことはありません。


追記
消石灰は水にふれても、危険なレベルの発熱はしません。
水にふれて発熱するのは「生石灰」であり、水が沸騰するレベルまで発熱します。そんな危険なものは運動場の白線には利用されません。
乾燥剤に使われる石灰は「生石灰」のほうで、「禁水」なのは生石灰が反応するためです。

com********さん

2010/12/1116:01:13

石灰には、生石灰(酸化カルシウム)や消石灰(水酸化カルシウム)などがあり、殆ど同じもので、消石灰(水酸化カルシウム)などは、蒟蒻を固める•凝固剤として使われる食品でもあります。毒であるはずがありません。
触るなというのは、消されちゃうと書きなさなければならないからです。

tea********さん

2010/12/1115:57:23

石灰は水と反応して熱を出しますので、その熱で火傷をする危険性があるためです。

海苔などの乾燥剤に石灰が使われていると思いますが、機会を見つけてよく観てみてください。「禁水」と書いてあると思います。


学校の先生方も単にさわるな、ではなく、こういう理由でさわるな等の説明をしてくださるといいのですけどね。

tom********さん

編集あり2010/12/1115:52:38

線が消えてしまうからです(^_^;

ただし、「引き直せばいいじゃん」とか簡単に言う子がいるクラスの場合には、毒があるとか適当ぶっこく先生がいたことは俺自身の記憶にもあります。

(なお、石灰は肺に入れば喘息・炎症を発症しますが、これは単に粒子が細かいためであり、毒性は特にありません)

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