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今後のガソリン車の行く末について

kei********さん

2010/12/1823:54:34

今後のガソリン車の行く末について

近い未来、どうなると予想されますでしょうか??

ハイブリット車や電気自動車に本格的に移行していくようになるのでしょうか?

政府は移行するような政策をどんどん推し進めてくるでしょうか? (京都議定書などの関係も含め)

エコカーとガソリン車の税金の差別化、ガソリン税増税など起こりえるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

spe********さん

編集あり2010/12/2012:03:39

詳しい時期までは解りませんが、HV車(プラグインハイブリッド車)やEV車(電気自動車)に本格的に移行していくのでは無いでしょうか。
バスやトラックなどの分野でも本格的に移行していくでしょう。
また、各メーカー共々、資本投資をしていますので、移行せずには終われません。
世風もHV車やEV車を後押しする様な風潮があり、インフラ整備の問題が整理付き次第、ただ安易にガソリン車が無くなるとは思えませんが、各メーカー続々と移行し始めるでしょう。

主の話とは意味合いが少しズレるかも知れませんが、優遇税制が既にエコカーに対しては行われています。
ですので、政府主導ならば良い方に働くか悪い方に働くかは微妙ですが、税金の差別化、ガソリン税増税は訪れると思います。
余談ですが、軽自動車の増税話が出ていますが、これは主の話とは異なりますのでご注意ください。

ただ、国土交通省も事業計画の中で、『走行形態の環境配慮化』『物流の効率化』を掲げていますので、即時、増税となるならばあまりにも短絡的ではあります。
本来、性能(対環境)の良い車が増え、消費者が自然に移行してくれれば良いのでしょうが、短絡的な政府では、『京都議定書』などに続き、他の議定書が出てくる事も有り得ます。
ただ、『京都議定書』には主要排出国である中国や米国が加わっていない事から、「実効性の乏しい枠組み」と指摘されています。

質問した人からのコメント

2010/12/25 10:16:17

驚く >>各メーカー共々、資本投資をしている。
なるほど・・・もう引き返せないんですね・・・・

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lun********さん

2010/12/1914:29:09

燃費がリッター60キロくらいまでガソリン車で上げられれば昼間の電気を使った場合の電気車の燃費と競合可能ですので値段が安い分ガソリン車の方が有利です。この点電池を積んで重くなっているパラレル式やスプリット式のハイブリッドは伝達系も積んで重いため一番不利になります。ハイブリッドが残るとすれば軽量化が必要なためモーターだけで動くシリーズ式が残るはずです。無風状態の10・15モード燃費でごまかせるのは2013年の2月までですのでその後は騙されていたと知った客の買い控えが予想され燃費競争がさらに厳しくなると思います。

bas********さん

2010/12/1900:04:36

目標達成の見込みの無い排出枠なんで、
他所の国から排出枠を購入しなくてはなりません、
その分のお金は100%燃料車から徴収するなんて
管らない政治家が安易に考えそうですね。

naz********さん

2010/12/1900:02:54

HVのプリウスが今100km走ってガソリン代が約570円というのを車雑誌で読みました。安いですねぇ。

フィットの電気自動車も2012年にアメリカの一部で出ます。
日本はまだ様子見みたいです。


近い将来 EVやHVの車ばかりになるような気がします。

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