野球協約で減額制限って定められていますけど、けっこう、それ以上にダウンしている選手っていますよね!? 協約って拘束力ないんですか?

野球協約で減額制限って定められていますけど、けっこう、それ以上にダウンしている選手っていますよね!? 協約って拘束力ないんですか? 破ってもよいのなら、決まりを作る意味ないですよね?

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ベストアンサー

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減額制限以上の減俸を提示された選手には二つの選択肢があります。 A:「制限以上の減俸を受け入れ再契約する事」 B:「制限以上の減俸を拒否すること」 選手がBを選んだ場合、球団にも二つの選択肢があります。 a:「他球団に奪われないように、制限以内の減額で契約する」 b:「制限以上減俸出来ないなら要らないから、自由契約にする」 ほとんどの選手は移籍を嫌がるので、B→bとなるのを避けてAを選ぶ、 つまり制限以上の減俸を受け入れるんです。 選手がよほど自信があるなら、B→bを選べばいいんですけど…

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんご回答ありがとうございました!

お礼日時:2010/12/24 23:34

その他の回答(4件)

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この知恵袋で何度も出る質問で何度も同じような回答をしていますが・・・・・。 協約では「選手から同意を得られれれば制限以上の減俸をしても構わない」とされており「制限以上の減俸を絶対にしてはいけない」とは定められておりません。 ですのでどこの球団もこの協約を破っているわけではありません。 減額制限以上であるなしに関わらず選手は球団の提示を拒否することが出来ます。 選手側が拒否し続けた場合、年俸調停によって第三者が選手の年俸を決めることになります。 選手がこの提示を拒否した場合、事実上引退となる「任意引退」手続きになります。 球団がこの提示を拒否した場合、選手が自由に移籍できる「自由契約」です。 しかしながら、これは減俸制限以内の減俸あるいは現状維持以上の選手の場合。 減俸制限以上の減俸を提示されている選手の場合は拒否し続ければ自由契約になり、引退に追い込まれることはありません。 拒否し続ければFA選手のように自由に移籍先を選ぶことが出来ます。 球団にとってはFAやトレードのように見返りのある選手の放出ではなく、なんの見返りもない選手の放出になります。 「減俸制限以上の減俸を提示すること」は非常にリスクを伴うものであり、球団側は最悪出て行ってくれて構わないという場合以外提示しません。 簡単には出来ないのです。 選手は「明らかに球団や年俸調停で提示された年俸がおかしい」と世間が判断すれば自由に移籍できますね。 獲得球団も出てくるはずです。 「なんじゃこいつ」と思われれば当然移籍先などどこにもないです。 減額制限以上の減俸を提示されている選手立場はほとんどが後者であり、戦力外一歩手前の「年俸が安いのであれば契約する」程度の評価しかないのが現状です。 拒否し続けて移籍する人がいないのはそういう理由です。

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球団は日本シリーズ開催までに 野球協約で減額制限の選手には 通知しないといけません。 いきなり契約更改時に減額制限を超える 金額の減額の提示はありません。 来年の契約ですから、極端な話 球団としては契約をしなくても良いのです。 難しい問題ですね。 回答になったかな?

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選手側の同意が条件ですね。選手側が「嫌だ」と言えば限度額を超えて引き下げることはできません。

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協約に定められた以上の減俸は拒否してもいいんですよ。 選手が納得できなければ、自由契約になれます。 他の球団と自由に交渉できます。