ここから本文です

形容動詞の連用形「なり・たり」と「に・と」の違い

fda********さん

2010/12/2409:01:23

形容動詞の連用形「なり・たり」と「に・と」の違い

学校では、「『に・と』の方は、下に動詞がきて、『なり・たり』の方は下にそれ以外の品詞がくる。」と習ったのですが、
参考書を見ていたところ、「のどかにて二、三日などあり」という例文があったのですが、その品詞分解が「形容動詞連用形のどかに+接続助詞て」となっていました。
一体何故、「に」の下に動詞ではない品詞が来ているのでしょうか。そもそも、前述した学校での説明は正しいのでしょうか。
以上、ご回答お願いします。

閲覧数:
5,083
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2010/12/2410:11:21

======
結論から言えば、学校の説明はかなり不十分です。
受験用の知識としては、次のように覚えなおしましょう。

すなわち、
①「~なり・~たり」は、下に助動詞がくる。
②「~に・~と」は、それ以外の場合(a中止法、b連用修飾、c助詞「て」に続くなど)。

a 世の中の《あはれに》心憂きことをのみ思されければ(落窪物語)
b 影《さやかに》見えて(伊勢物語)
======

質問した人からのコメント

2010/12/24 17:17:18

ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる