ここから本文です

処分禁止の登記

dea********さん

2010/12/2412:06:34

処分禁止の登記

(問題集)
所有権についての登記請求権を保全するために処分禁止の登記(保全仮登記とともにしたものを除く)をした後、その仮処分の債権者がその仮処分の債務者を登記義務者として所有権の登記(仮登記を除く)を申請する場合においては、これと同時に申請するときに限り、当該債権者は、当該処分禁止の登記に後れる登記の抹消を単独で申請することができる。

(質問)
「(保全仮登記とともにしたものを除く)」の所ですが、処分禁止の登記は保全仮登記と常にセットでなくてよいのですか?

閲覧数:
196
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wiz********さん

2010/12/2422:58:47

移転登記請求権又は抹消登記請求権を保全することを目的とする場合(典型は,所有権移転登記請求権,所有権移転登記の抹消登記請求権ですが,これに限らず所有権以外(抵当権等)の移転又は抹消登記請求権を保全する場合も含まれる。)には,保全仮登記とセットにはなりません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる