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カーポート、ベランダの屋根の固定資産税。 知恵袋を検索していても、三方に...

y30********さん

2010/12/2416:15:34

カーポート、ベランダの屋根の固定資産税。


知恵袋を検索していても、三方に壁がなければ大丈夫の意見があるかと思えば、
屋根がある時点で固定資産税は上がる。
と意見が分かれていますが、実際のところを教えてください。

あと、新築して最初の検査後にカーポートやベランダ屋根を施工しても毎年検査には来るから次の年から固定資産税が上がるというのは本当ですか?

今年実家の敷地内に新築しました。
横が壁で後ろがリビングの窓という駐車スペースにカーポートをつけたいですが税金が上がるならためらっています。

お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tec********さん

2010/12/2619:43:11

確かにコストがどの程度かで設備投資に迷いますよね。
単純な判断方法としては、家屋であるのか否かで固定資産税が課税されるかどうかが決まります。

今回の質問はカーポートとベランダ屋根についてなので、それに限定してお答えします。
わかりやすくするために言葉が正確ではないところはご容赦ください。

すでに回答いただいているように、家屋であるか否かの判断基準は外気分断性と土地定着性です。

外気分断性とは、屋根及び三方に壁があるということです。
土地定着性とは、基礎によって土地に固定されているということです。

これをカーポートとベランダ屋根に当てはめまます。

(カーポート)
基礎によって固定されたイナバ物置のようなものなら課税されます。もちろん物置でも同様です。
しかし、ポールによって固定されたキャノピーの場合は、家屋ではありません。
なので、ご質問のケースですと、仮に壁にぴったりとくっつけて設置したとしても、基礎工事をしているわけでなければ課税対象にはなりません。なぜならば簡単に移設することが可能ですから土地定着性を欠くからです。

(ベランダ屋根)
既存家屋の増築になるか否かで判断されます。つまり課税対象になる可能性はまったくありません。
ただし、屋根だけではなくベランダ全てを囲ってしまった場合は課税されます。例えばサンルームは課税対象となります。

なお、新築後に施工した場合ですが、課税対象になるものの場合は航空写真や実地調査によって課税担当部署が把握し課税されます。

結論としては、気にせずに設置するといいと思いますよ。

質問した人からのコメント

2010/12/26 20:29:03

成功 分かりやすい説明をありがとうございました!

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eye********さん

2010/12/2500:40:22

家屋の認定要件の一つに「外気分断性」というのがあります。
カーポートにおいてはこれを満たすか満たさないかで課税対象になるかならないかが決まります。

外気分断性の基本的な解釈として、「屋根及び周壁又はこれらに類するもの」が存在する必要があります。

したがって、屋根に加えて風雨を防げる程度の3方の壁が必要になるのです。

2方に壁がなければ間違いなく「周壁又はこれらに類するもの」がないので、課税対象にはならないと思います。

n_e********さん

2010/12/2416:31:11

カーポート自体が面積的、構造的に建築基準法上の建物にあたるかどうかで決まります。

解釈の問題がからむ場合があるので、どうなるか判断に迷う場合もありますが

大型ホームセンターの広告に載っているような、半透明の屋根と柱のみでできているものは
2台分でも工作物であって建物ではなく固定資産にもあたりません。

設置するにあたって建築確認が必要なものは固定資産としてみなされると思ってていいと思います。

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