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喪中のお正月の過ごし方でお尋ねします。 妹夫婦の旦那の父親が今年の秋に亡くな...

tai********さん

2010/12/2714:48:19

喪中のお正月の過ごし方でお尋ねします。
妹夫婦の旦那の父親が今年の秋に亡くなられました。
お正月は喪中にあたるのですが、元日早々家族揃って(それも旦那の母親も一緒)年始の挨拶に実家に来ると聞きました。

ワタクシ的には喪中の為、年始の挨拶はNGだと思うのですが時代が変わりつつあるのでしょうか?

旦那の母親は知らないのかとちょっとびっくりしています。

補足身内もしくは親戚なら構わないのでしょうか?

他人様への年始の挨拶がNGなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ryo********さん

2010/12/2722:51:30

妹さんのご主人のお父さんが亡くなられた日がわかりませんので一般的なことを回答させていただきます。

妹さんとそのご主人及びご主人の親族は喪中ですが、あなたのご家族やご実家は姻戚関係にあっても親族ではありませんから喪中ではありません。
妹さんご夫婦とその義理のお母さんは喪中ですが忌が明けていればお正月も例年通りでよいのです。

忌中と喪中から説明します。
神社本庁によれば、忌中とは穢れを避けて身を慎む期間で、ご両親・配偶者・子供は50日、祖父母・孫は30日です。
この期間は結婚式などのお祝い事、初詣、年末年始の挨拶などを遠慮します。

葬送の儀式には、神道では五十日祭、仏教では四十九日があり、この儀式が済むまでは結婚式などのお祝い事、初詣、年末年始の挨拶を遠慮するという地方もあります。

喪に服する期間(服喪期間=喪中)は、忌が明けてから3ヶ月は故人を偲び静かに過す期間で、忌が明けていますので結婚式などのお祝い事、初詣、年末年始の挨拶は例年通り行ってよいのですが、地域によってはこれとは別にしきたりがあることがあります。

親族が亡くなった年を喪中として年賀状の欠礼はがきを出される方が多くなりましたが、これは誤解が広まった結果ですが一般化しつつあります。

忌が明けて神道の「五十日祭」仏教の「四十九日」も済んでおれば例年どおり年末年始のご挨拶回りをされてよいのですが、一般的には3ヶ月の服喪中である妹さん夫婦やそのお母さんが姻戚関係にあるあなたの実家に年始の挨拶の伺うことはNGです。

妹さんご夫婦やそのお母さんがご自宅で親族を招いて、ご仏前で飲食を共にすることは亡くなった方のご供養にもなることですが、その場合であっても新年のお祝い事(神事)であってはならないので、「おめでとうございます」はNGです。
その場合は「昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします」との挨拶になります。

質問した人からのコメント

2010/12/27 23:49:12

大変ご丁寧に教えて頂きまして有難うございました。
勉強になりました。

葬式が10月20日前後だったのでまだ3ヶ月経過してないです。

私も冠婚葬祭のマナーをきちんと覚えておきます。

有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qnt********さん

2010/12/2715:59:36

知っていて、喪中は無用の考え方をされているのかも知れませんね。喪中は宗教と関係していますから無宗教の方かも知れないですね。確かに昔に比べて、忌中、喪中を厳しくはしなくなったようです。身内だからかまわない・・ではないですね。要は、喪中の観念のない方と思います。(よしあしは別です。)

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