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お風呂あがりに、のぼせ,嘔吐,下痢,全身脂汗,について…

kap********さん

2010/12/2810:11:04

お風呂あがりに、のぼせ,嘔吐,下痢,全身脂汗,について…

この症状は、食事にビールを飲んで、お風呂に入り、お風呂から上がってすぐに出た症状でした。
過去に、5年前に一度、同じ条件の症状がありました。

大変気分が悪く、お風呂上り後すぐに座り込み、そのまま動けず、脂汗がどっと出てきて、吐くためにトイレに行き、吐いたら下痢をもよおし、気分がわるい状態はよくならず、着替えや日常生活ができずに、そのままベットに横になるのがやっとな状態。

これは、どうして起こるのでしょうか?

もともと貧血症で、血液検査では関連数値は全てそう表されています。

亜脂汗や息苦しさは、他の日常に突如として現れたことは一度もないです。

お風呂上りに、気分が悪く、しゃがみこむことは、何度かありましたが、嘔吐と下痢と全身脂汗…は、二度目です。

顔面は蒼白だったそうです。

横になり しばらくすると楽になり 会話が出来るようになりましたが、起き上がることは出来ず、そのまま休みました。


内臓が悪いのでしょうか??

貧血でここまでの症状になるものなのでしょうか??

どうぞ教えて下さい!!

補足お二人の方、対処方法を丁寧にお教え下さり有難う御座います。
私の血圧は、低血圧症に入るそうで、血圧の上昇によりの症状の類を気にしておりませんでした。
貧血,低血圧(冷え性ではない)私がでも高血圧になるのでしょうか??
嘔吐と下痢、脂汗と気分の悪さは、パニック症状ではないかな?とも疑いましたが、
恐怖感はありませんでした。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

bec********さん

2010/12/3014:53:36

はじめまして。私なりの考えを少し書かせて
頂きます。貧血症と長風呂は関係しています。
私も貧血症でして過去に数回お風呂で倒れています。
低血圧は(私もそうなのですが)お風呂とは関係ありません。
高血圧はある程度、年齢のいった方ですと冬などは
気をつけなければなりませんが、湯船につかることは
血圧を安定させます。あと食事、ビールとお風呂の関係ですが
食後というのは胃に血液が集まりますので、なるべくでしたら
お風呂の後の食事をお勧めします。
またビールは水分で出来ているにも関わらず、体の水分を
奪ってしまいます。そうしますと脱水症状を起こし、最悪な場合
心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくします。
食後にお風呂に入られるのであれば、お湯40度くらいにされた
方が良いかと思います。低血圧なのであれば、心配ありませんが
脱水は血をドロドロにさせます。ですので心筋梗塞、脳梗塞が多く
なります。ただノボセは下痢など考えにくいです。
私の父も、歳のわりに血圧が100-70くらいしかありませんでしたが
風呂で倒れ、結果的に脱水から脳梗塞になりましたので
ご質問者様もお気をつけ下さい。いま40代でも脳梗塞で
入院してる方も沢山いらっしゃいます。
①貧血症のある方は長湯をしないことが大切です。
②なるべく水やお茶など水分を多めに取って下さい。
③お風呂の後に食事、ビールをお勧めします。
どうぞご自愛下さい。

質問した人からのコメント

2011/1/1 21:31:14

優しい回答 ありがとう御座いました。あれから… お風呂が怖くなって、ゆっくりつかれなくなってしまいましたが、気をつけていきます☆

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mor********さん

編集あり2010/12/2923:59:46

いわゆる風呂での「のぼせ」です。熱い湯に長く浸かっていると体温が上昇します。体温を一定に保とうとする機能が体に働き、熱を発散させるため発汗が生じ、血液循環は活発に行われるようになります。そのことで心臓がドキドキし、心拍数・血圧が上昇します。温まった多量の血液が脳内を駆け巡ることで、頭に血が上り、ボーっとなります。その結果、脳の血液循環に異常となり頭に血が上った状態、つまりのぼせを生じさせるのです。のぼせで不快感を覚え浴槽から急激に出ると脳貧血状態がおこります。そうなると目の前が暗くなったり、めまいを感じしゃがみこんだり気分を悪くし立っていられなくなります。入浴中は普通でも、浴後冷たい水を一気に摂取すると、内臓が急激に冷え血圧の急変でのぼせを生じる場合もあります。
のぼせにならないためには高温の湯に長時間入らないこと。湯船で異変を感じたら、なるべく速やかに、かつゆっくりした動作で湯から上がるようにしましょう。急激な動作は急激な血圧変化を生み、状況をさらに悪化させる場合があるからです。のどの渇きを感じたら冷水を急激に飲むのではなく、なるべく温めの飲み物をゆっくりと飲むようにしてください。浴室での急激な行動はのぼせのみならず体に良い影響を与えません。
のぼせは病気ではなく、一時的なものなので、安静にしていればそのうち治ります。しかし、なるべく早く安全に回復する方法を覚えておいても損はないでしょう。浴室で気分が悪くなったら、湯船からゆっくり上がり、しゃがんだり横になりましょう。なるべく安全な所で安静にするのが一番です。頭と足を濡れタオル等で冷やします。洗面器に水を張り足を入れるのも良いでしょう。体熱の放出と頭部の血液循環異常の改善がその目的です。冷やすならと、冷水に入ったり、冷たいシャワーを浴びると急激に血圧が上昇し、かえって危険な状態になります。ですから、体へはぬるま湯をかけ、ある程度体温を下げながら湯冷めを防止するようにしてください。ひどいのぼせでは顔面が蒼白になり、悪寒を感じ震えを伴う場合があります。悪寒は、体温の急激な上昇がもとで感じるもので、気温や体表温の低下によって起こるわけではありません。悪寒を感じるからと過度に体を温める事は放熱を妨げることになり、回復が遅れたり脱水症状を起こしたりします。
脱衣所で具合が悪くなった場合は、体に付いた水気をふき取り、水で絞ったタオルで頭と足を冷やします。乾いたタオルやタオルケット、毛布等で体を覆い湯冷めを防止することを忘れずに。そのようにし、しばらく安静にしていれば、血圧が正常化され、脳内の血液循環も改善され徐々に体調が回復してきます。脱水症状を起こしている場合も考えられるので、刺激の少ない飲み物をゆっくりと飲ませることも大切です。脱水状態で無いにしても、人は物を口にする事で落ち着きを感じることが出来るのです。正しい対処法を理解し、あわてず落ち着いた対応をしてください。
補足:貧血、低血圧傾向にある方のほうが血圧上昇に対して身体(自律神経)が対応しきれずに前記の症状が発現しやすくなると考えます。

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