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診断書の手術区分 K 7211 は大腸がんなのでしょうか?

her********さん

2011/1/115:37:56

診断書の手術区分 K 7211 は大腸がんなのでしょうか?

大腸ポリープを大腸カメラで切除し、保険会社に手術給付金を請求するため診断書を取りました。
診断書の手術区分にK7211と記入されていたためネットで調べてみると大腸がんの内視鏡手術のようです。
自分ではただの大腸ポリープという認識だったのですが、K7211は大腸がんの内視鏡手術なのでしょうか?

補足kappa_nkさん と konpi_sさん の解答が異なるのですが、どうなのでしょうか?

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cad********さん

2011/1/116:54:13

今回の手術はK721-1「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術」ということでガン前提での手術ではないと思います。手術前にどう説明を受けたか分かりませんが、がんの疑いがあるのであれば事前に病理組織学的所見(生検)を行うか、今回の摘出したポリープを検査に回すと思います。

特にそのような説明を受けていなければ今回はポリープ摘出の認識で大丈夫だと思います。

ちなみに医療保険の請求に関しては大腸ポリープの摘出でも大腸がんの摘出でも手術術式名が同じであれば金額は変わりません。あとがん診断給付金が付いているなら上記のように病理組織学的所見(生検)を行って正式にがん細胞が認められないとがん診断はされませんからこの手術だけでがん診断はありませんので支給されません。

まとめると
・今回は大腸ポリープの摘出手術であると思います。
・医療保険の給付金はポリープでもガンでも今回のケースだと支給額は変わりません。

ご参考になれば幸いです。

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toe********さん

2011/1/116:32:27

平成22年の診療報酬改定で、K721の点数体系が変わっており、現在K721-1は「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術」のことです。ですからkappa_nkさんが正しいと思います。内視鏡切除術は良性ポリープの場合でも大腸がんの検査でも使われる術式なので、手術にあたって特に説明がなければ、それほど心配はいらないと思いますが。

kap********さん

編集あり2011/1/116:46:55

「K7211」は、内視鏡手術の保険点数コードであって大腸がんを特定するコードではありません。

従って、内視鏡手術の保険点数コードですから、大腸ポリープ除去もありますし大腸がんの場合もあります。

【補足の回答】

ご質問者さんの、ご心配の様子が伝わってきます。当然のことと拝察します。

明確には回答できませんが、この記号は・・・ご心配している「大腸がんの内視鏡手術」の点数コードで実例集計もに使われています。
但し、内視鏡によるものですから小さく初期のものと拝察します。大きいものとかですと内視鏡では困難なのです。
このままではご心配でしょうから、主治医に直接お聞きし説明を受けることをお勧めします。

通常は、切除した(病変)を見せて内容を説明されるでしょうが・・・ポリープと言われたならさほど心配する必要はないと思われます。・・・でもこれも、ご質問者さんにとっては不安を払拭させ得るものではないことも確かでしょう。

kon********さん

2011/1/115:51:32

K721-1のですね。『内視鏡的ポリープ切除術』の『早期悪性腫瘍粘膜切除術』です
本来、事前もしくは事後の病理検査で悪性腫瘍と確認されたものに算定なのですが、
病理検査は時間がかかるので間に合わず病理検査をした場合は全てこっちの場合があります。
だめなのですが、あとから会計追加というわけにもいかず……やってることは一緒なのに点数が違うので面倒なんです。
病理検査はしてますので休み明けに病院で結果聞いて下さい。
たとえ癌だとしてもごく早期なので心配はないですよ。

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