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なぜR35のGT‐Rは安いのですか。 新車が860万円から買えるそうです。 ...

act********さん

2011/1/121:42:47

なぜR35のGT‐Rは安いのですか。

新車が860万円から買えるそうです。
エンジンもミッションも足回りも車体もすべて専用設計。エンジンは手作業で組み立てていると聞きます。

これだけ手間やコストを掛けてて860万円という安さが理解できません。
10年前に売られていたNSXが1000万円以上したことを考えたらGT‐Rの安すさは異常です。

860万円の一番安いグレードだからといって手抜きはされていません。
各種装備は充実しています。
どうしてGT‐Rはこんなに安い価格にできるのですか。
僕だったら最低グレードでも2000万円の値段くらいは付けます。

R35,エンジン,GT‐R,スーパーカー,安すさ,足回り,アルミ

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jod********さん

2011/1/223:37:39

車の値段というのは「いくらでつくることが出来たからいくらで売ろう」と決まるのではありません。まずマーケティングからはじまります。

日産が1000万円しない値段ですごい車をつくろうというところから企画された車だから1000万円しないんです。

ですから手抜きはないといいますが、もっともっとお金をかけようと思えばかけられる部分はたくさんあります。それは車としてどこまで必要かというところで割り切られる、あるいは妥協される部分ではあるかもしれませんが、欧州の1000万円を超える車がそういったところにも配慮していると見られる部分があるのに対し、やはり妥協しているのかともとられる部分はあります。

例えばトランクはものすごい熱さになります。あまりに熱がこもるため、荷物は車内に置かなければなりません。マフラーあたりの廃熱の問題だと思いますが、ポルシェ911はラジエター直後にあれだけ巨大なトランクを持っていて、熱はこもらないように出来ていますので、差を感じます。アルミ製のドアは閉めたときの感触は非常に軽く、パッキングがつぶれるときの感触も何とも言えない安っぽいイメージを出してしまっています。シートもタチエスがかなり力を入れてつくったそうですが、他の日産車と変わらず、厚みはあっても体圧分布が悪く、薄っぺらいポルシェのシートと比べていまひとつですね。布とアルカンターラのコンビという表皮も材質の選択もそうですが、張りがいまひとつ強いばかりで、決して良いとは思えません。

エゴイストという、内装を自由に選択できるモデルがありますが、価格が数百万円上がりますね。ポルシェははじめから好きな内装の組み合わせを自由に選択して発注できるようになっています。そういった個別注文に対応出来るようにするには非常にお金がかかるのでしょう。それをエゴイストというモデルで証明してしまいましたので、やはり個別対応せず量産することで安くしているんだということが分かってしまいましたね。もちろんあのモデルは素材からしていいものを使っているようですが。

何を取り上げても決定的に悪いとは言い切れないところばかりですが、これらに手を入れて総合的によい車に仕上げるにはもっともっとお金がかかることでしょう。しかしGT-Rはそんなところを目指した車ではないのでしょう。あくまで安価で世界最高水準の性能をという部分を目指した車ですから、いいところで落ち着いていると思います。

でも初期型は777万円から売られていましたので、あきらかにはじめはバーゲン価格だったのでしょうね。

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ベストアンサー以外の回答

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yat********さん

2011/1/322:15:12

日産というブランドではあれだけ高性能な車でも1000万では売れないとマーケティングで自ら決めた価格な訳ですから妥当な価格だと思います。
本来なら~万円位でなければ元が取れない、と言ってるのは雑誌だけで日産自体は言ってないし上場してる株式会社として言えないはず。
コンセプトも1000万以下で3000万円クラスと同等の性能を目指した、ですからこの価格で利益も出ているし妥当な価格でしょう。
今時のスーパーカーでは基本的に使わないターボを使用して馬力を上げている時点でお金は掛かってないですし。

yon********さん

2011/1/122:34:53

まず、ベースがスカイラインだからです。
他の1500万円超のスーパーカーはいずれもシャーシが専用設計です。

パーツは専用設計でも、GT-Rはスカイラインと同じ生産ラインを流せるように、取り付け位置などを合わせています。
これにより生産コストを大きく落とせています。

これは現行GT-Rの登場時にテレ東のWBSのインタビューでゴーン社長が答えています。
1500万円~2000万円級のスーパーカーと同等、もしくはソレ以上の性能の車をこの価格で出すことに意味がある…と。

NSXの場合、この1モデルのためにアルミボディの溶接が出来る高根沢工場を一つ造ってしまいましたから、この減価償却をするために高価になってしまいます。
アルミの溶接には大電力が必要で、既存の工場では電力が不足します。
まぁ、あの当時はバブルでしたからねぇ…どんなにお金を投資しても笑いが止まらないくらいに高額な商品が売れて、投資した分以上が返ってきた時代でもあります。

ただ、2012年と見られている次期GT-Rは、ハイブリッド化の重量増を補いカーボン複合ボディとなるために1500万円は下らない…と言われています。

まず、ベースがスカイラインだからです。
他の1500万円超のスーパーカーはいずれもシャーシが専用設計です。...

kin********さん

2011/1/122:26:31

そんなもんですよ。フェラーリやランボが高すぎるだけです。ブランドの価格です。NSXは骨格、シャーシーもアルミです。しかもアルミの質が新6000番という上質な素材です。35Rは適正価格だと思う。2000万なら、F430のほうがいい。

tom********さん

2011/1/122:22:05

スチールボディで既存の技術を集めた車だからでしょうね
NSXは専用工場を造りましたね
でもGTRは安いと思っても買う人がいません
中古車の相場はガタガタです
性能が良ければ売れると考えてるようでは日産に未来はないです

ycq********さん

2011/1/121:56:53

そりゃエボやインプと同じく
量産ボディがあったからです
NSXはオールアルミ専用ボディですから高くつきます

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