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帝国時代植民地政策として、キリスト教の宣教師を先ず派遣していたと聞きました。 ...

aki********さん

2011/1/210:16:47

帝国時代植民地政策として、キリスト教の宣教師を先ず派遣していたと聞きました。

キリスト教の教会や牧師、宣教師は、植民地政策に加担しているという意識はなかったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

pio********さん

2011/1/217:27:37

当時のキリスト教の列国にしてみれば、アジアやアフリカの国を神がいない、経済的にも文化的にも貧しい可哀想な国と思ってたんだよ。
神を広めて西洋の文明を広める事は良い事なので、教会も正義の行いとして植民地政策に「加担」というより「協力」して、可哀想な国の人々を救わなければならない。
とまあ、こんな感じだったんでしょう。

質問した人からのコメント

2011/1/3 18:21:32

降参 簡潔なご回答でよく分かりました。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mek********さん

2011/1/212:08:00

キリスト教は植民地政策も奴隷制度も身分制度も封建制度も何一つとして否定してはいません。キリスト教は聖職者にとっては自分たちが飯を食う手段として、一般信徒には自分たちの利益を正当化する手段として利用されるために存在しました。モーセは神から戒律を与えられた。それがモーセの十戒です。その中には偶像崇拝を禁止した一項がある。しかし、それが不都合だったローマ教会は聖像だと言い張って偶像崇拝を正当化しました。このように例えキリスト教が植民地政策や奴隷制度や身分制度や封建制度を否定したところで、自分たちの行動はキリスト教に反していないという屁理屈を無理やりひねりだすだけです。キリスト教の聖職者とはそうやって一般信徒の利益に迎合することで飯を食べてきたのです。ローマ教会は長い間、無知蒙昧な一般信徒を食い物にしてきました。それが批判されたのが宗教改革である。その批判を交わすためにローマ教会は一般信徒の利益に迎合し、非キリスト教徒を食い物にする路線変更を迫られました。そうしないと聖職者は飯を食べていけなくなったからです。免罪符が売れなくなっては食べていけないからです。ピサロは神の名を騙ってインカ帝国皇帝アタワルパを処刑しました。なぜならインカ人を奴隷化するためにアタワルパが邪魔だったからにほかならない。侵略者にとってはキリスト教は、侵略を理論的に正当化する道具に過ぎないのです。そういう侵略者の利益に迎合することで聖職者は権威を拡大し、生き残りを模索したのです。異教徒を奴隷にしてはいけないなどとはモーセの十戒のどこにも書いてない。喜んでお手伝いさせていただきましょうというわけ。

どうして日本人は歴史に学ばないのか。

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