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アルゴンはCp=20.79J/Kmolである。 273.15Kにおいて22.4141から50.000Lに等温...

rei********さん

2011/1/613:26:26

アルゴンはCp=20.79J/Kmolである。
273.15Kにおいて22.4141から50.000Lに等温的かつ可逆的に1molのアルゴンを膨張させた。
q,w,⊿U,⊿Hを計算せよ。

⊿Hの求め方だけ分かりません。
途中公式で
⊿H=⊿U+⊿PV
を使うのですが
⊿PVが⊿RTに代わる理由が分りません。
そして⊿RT=0になる理由も分かりません。
この2つを教えてください。

補足有難うございます。
式の中にTがあれば答えが0になるということですね。

出来ればPVがRTになる理由も教えていただけると嬉しいです。

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編集あり2011/1/1114:22:10

アルゴンは単原子分子理想気体とみなせます。
(Cp = R 5/2 = 20.79 J/K mol となり、単原子分子理想気体とみなせます。)
理想気体であれば、等温変化では
P V = 一定
ですから
Δ(P V) = 0
となります。また、理想気体ですから
P V = n R T
Δ(P V) = Δ(n R T)
物質量は一定で、Rも定数ですので
Δ(P V) = Δ(n R T) = n R ΔT
等温的なので
ΔT = 0
となり、やはり
Δ(P V) = 0
です。

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