痴漢被害の慰謝料について 私はさっき痴漢に会い犯人と警察に行きました。 相手は認めていて、私は被害届などを提出してもう帰宅してイイと言われました。

法律相談7,075閲覧

ベストアンサー

このベストアンサーは投票で選ばれました

0

その他の回答(2件)

1

簡単に、ビジネスライクで考えてみましょう。 まず「慰謝料」とは、民事訴訟を起こして得るものです。 裁判官が間に入り、金額を決めるため金額は低くなります。 高い金額を望むならば「示談金」です。刑罰が決まる前にお金をもらい、相手と 和解するわけです。和解すれば相手はほぼ不起訴(無罪のようなもの)になるでしょう。 この場合はある程度の金額が期待できます。 相手の刑罰がきまってしまってからでは示談にならないので、お早めに… 次に肝心の損得の話ですが 示談金…弁護士を選任してお金を要求しなければいけません。 弁護士なしでも出来ますが、知識のある人間が相手だと、後で色々いわれます。 示談金の目安は『30~50万程』でしょう。示談金は罰金刑に処された場合の 2倍が相当とされているからです。下着の中を直接触られたのであれば額は 上がります。が、相手が応じなければ無駄になります。 弁護士を選定するにあたって、かなりの高額な出費になります。 最低でも20万円の出費は必要でしょう。相手が応じなかった場合でも、弁護士費用は 支払います。 慰謝料…弁護士を選定してお金を要求しなければいけません。 裁判所で、金額を決める裁判になります。 慰謝料は10万以下になるでしょう。慰謝料では裁判官が金額を決めます。 相手が反省していて謝罪していれば、当然金額は下がります。 そうなると10万円以下の慰謝料で、弁護士費用(裁判になると50万以上かかります) と裁判費用(こちらもウン十万)をもつことになり、大赤字です。 裁判費用については、原告者が全額負担が一応基本です。 被告に支払わせることもできますが、慰謝料が低いだけに全額は難しいでしょう。 不起訴・起訴猶予にするかわりに、示談金40万ー弁護士費用20万=20万の得か 刑罰をさせて、さらに慰謝料10万ー裁判費用20万+弁護士費用50万=ー60万 の損かです。 弁護士費用は弁護士により変わりますから、この限りではありませんが これくらい高額、むしろ場合によってはもっと高額です。 痴漢、盗撮などの軽微犯罪で慰謝料・示談を求めると逆に高くつきます。

1人がナイス!しています

0

慰謝料請求は民事ですので警察は関係ありません。 相手の弁護士から示談として話がある場合もありますが、相手が示談を望まない場合は、民事で慰謝料請求の訴訟をすることになります。 いくらくらいの慰謝料請求されるつもりかわかりませんが、数十万がよいところだと思います。 また、加害者といえども示談に応じなくてはいけない義務はありませんので、金銭の要求の仕方によっては、逆に脅迫で訴えられることもあります。