もし、JR神戸線・京都線・琵琶湖線・赤穂線・山陽本線(上郡まで)・ 北陸線(近江塩津まで)の すべての駅のホームが、12両対応になっていたら 4+8もしくは8+4にしないで 12両で、1編成になっていたんでしょ

もし、JR神戸線・京都線・琵琶湖線・赤穂線・山陽本線(上郡まで)・ 北陸線(近江塩津まで)の すべての駅のホームが、12両対応になっていたら 4+8もしくは8+4にしないで 12両で、1編成になっていたんでしょ うか?

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223系(V、J、W編成)と225系(I編成)は、新快速運用だけでなく、快速(高槻・京都以東と明石以西は各駅停車)運用にもつくため、12両貫通編成にすると、ラッシュ時ならまだしも、昼間の場合、快速で12両は明らかに過剰輸送です。本線から221系が減っている今、223系と225系にも快速運用につかないといけないので、過剰輸送にならない適度な、6両や8両編成が必要になります。 12両貫通編成にすることで、運用される電車に限定が生じるため、4+8や6+6などと言った、運転台のついたクハ車やクモハ車をつける事で、ダイヤが乱れた時に様々な運用に対応することが可能となります。 また、223系のV編成は湖西線普通電車運用とJR東海区間の米原~大垣間の運用にも入っていたり、W編成は草津線運用がありますし、これらの区間の駅を全駅を12両対応ホームにするのは難しいと思いますし、特に米原~大垣間に至っては、JR東海が12両対応にはしてくれないと思います。 デメリットのオンパレードですね・・・。 現状維持で充分だと思います。

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ならないと思います。 末端と京阪神地区ではそもそもの利用率が違いますし、そこまでJR西日本も潤沢なわけではありません。他線区(福知山線?)などへの『もしも』の運用ができなくなります。 その良い例が関東区のE231系(近郊型)です。東海道線は東京~熱海間が全て15両対応ですが、編成は10+5です。 これが幸いして他線区直通(御殿場線)や、各種臨時運用に就いています。