ここから本文です

新型プリウスの不具合で事故になりそうでした

whi********さん

2011/1/2921:04:46

新型プリウスの不具合で事故になりそうでした

私は、平成22年8月末に新型プリウスを購入して、プリウスユーザーとなったんですが半年もたたない、つい先日の1月27日に事故にあいそうになりました。理由はブレーキの不具合です。
しかし、前に話題になったよう

な、「ブレーキの切り替えのタイムラグのためにブレーキが利かなくなったと錯覚する」という現象ではなく、
あきらかに、異常ランプ(電子制御システム不具合)が点等していました。詳しくは以下のとおりです。長文になりますがご意見お願いします。

17時50分頃、会社を退社し、いつもの通勤コースで信号待ちをしていました。
信号が青になり、左折して上り坂を登り始めたときに突然、画面に見たことの無い、黄色いビックリマークが点灯しました(変な音もなったような気がします)。私は、マークの意味が分かりませんでしたが、不安に思って走行していると、ランプは消えました(数秒の出来事です)。
坂を上りきって、下りにさしかかった時、前方車がいたので、車間距離をとりながら、ブレーキを軽く踏みながら惰性で坂を下っていました。すると突然、さっきの黄色いビックリマークが点灯して、その瞬間、今まで踏んでいたブレーキがまったく利かなくなったのです。
前方車との車間距離が、たちまち詰まったので衝突を避けるためにさらに強くブレーキを踏みました。すると、ABS(?)が作動したのか、ガガッとなり、それでも危険だったのでハンドルを右にきったところ、まるで雪道を滑るように車が滑り出し、最後は、車が真横(対向車線をふさいで)になって止まりました。止まったときに確認すると、黄色いビックリマークは消えていて、車は正常に走れる状態でした。
幸い、前方車や対向車等に衝突することなく、事故を回避できましたが、とても怖くなったためディーラーに確認してもらいました。当然、不具合が発見されると思っていたのですが、どこにも不具合が見つからなく、さらに、私が言う「黄色いビックリマーク」が出たという、電子データが無いと言うのです。


しかし、私は、決して操作ミスではなく、車の異常だと思い、半年も使用していないのだから他の新車に交換してもらいたいのですが可能でしょうか?
路面の状態についての説明です。

雪の積雪はありませんでした。
道路の凍結はありませんでした(実際に手で触って確認しました).

補足親身な御回答ありがとうございます。
補足させてもらいます。
黄色のビックリマークが表示されてから、効かなくなりました。これは、VSC警告灯ではなく、黄色のビックリマーク(サイドブレーキのマーク)で、説明書をみると、「電子制御システム不具合」となっており、ただちに連絡くださいと書いてありました。
外気温度は確認してませんが、路面を手で確認したところ、濡れてはいましたが凍ってはいませんでした。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
74,316
回答数:
11
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

d20********さん

2011/2/400:50:37

「異常ランプ」の黄色!は二つありますね。
http://toyota.jp/prius/spec/spec/index.html
取説も参照できます。

左の物なら「電子制御ブレーキ警告灯」。右のなら「マスターウォーニング」です。右でも!でなく「スリップ表示灯」ではないですよね?
ちなみにパーキングブレーキの時は左の赤!です。左黄色!とは別になっていますね。

マスターウォーニングが点灯したのにエラーログが残っていないのはヤバそうですね。マスターウォーニングを見た自信があればディーラーや相談センターでゴネまくるべきか。

左ならエラーログに残らない可能性もある?スリップ等による通称「回生放棄」のときには点灯するかもしれません。(おそらくスリップ表示灯も点灯)
回生放棄による点灯(するかどうかは未確認)だとしたらエラーではありません。動作を中止したという表示です。

回生放棄とリコール:回生放棄は先代プリウスの頃から存在する制御で、スリップ時のABS制御のために回生ブレーキを一定時間働かなくさせる緊急機能です。
回生ブレーキで減速中にスリップが起こり、一旦回生ブレーキ制動力がゼロになると同時にメカニカルブレーキで制動・ABS制御を行います。
この回生ブレーキとメカニカルブレーキの切り替わりタイムラグが「ブレーキ抜け」とされてリコール騒動となりました。

回生失効はちょっとしたタイヤ空転で起こります。
燃費マニアはその辺良く知っており、濡れたマンホールなどではブレーキを弱めて滑らないように(回生失効が起こると一定時間回生ブレーキが働かなくなるので回収できるはずのエネルギーが無駄になる)注意するのは一般技術です。
私自身、先代20型プリウスでヒヤッとしたことがあります。坂を上りきった所にある交差点で一旦停止しようとしたところ、グレーチング(鋼製側溝蓋)があって不意にスリップ・回生失効して加速するかのようなブレーキ抜け感がありました。低速だったのと、ブレーキは強く踏み込んだため数メートルで停止しましたが、交差する優先道路を車が横切った事もあり危険を感じました。
ちなみに制動中のスリップは比較的低速度の方が起こりやすいと思います。

相談の状況から、凍結のみならず「濡れている」+「滑りやすい路面(金属や路面凹凸)」によるスリップ・回生失効かと。
上り坂加速時にも低μ路ならスリップしてスリップ表示灯が点灯する事はあります。
しかしそれだけでは滑って横向きになる説明にはなりませんね。
プリウスの横滑り防止は優秀だと聞き及んでおりますが、それをもってしても横向きになるほどのスピードだったのか?書面からはそれほどではない感が伝わってきます。
先日20型のスリップ特性を身をもって体験してまいりましたが、当然アンダーステア特性・滑ってもフロントタイヤの向いている方に進む時と曲がらないドアンダー両方あり・ブレーキ踏んだ方がオーバーステアが進行しやすい(FFなのでアクセルオンでドリフト収束方向)でした。
積雪した安全な場所でスピンするほどオーバーステアしてみようとしましたが、リアが付いてきてしまって低速旋回になってしまいました。(ビビってスピードが遅かった、とも言う)
とにかく横を向くにはかなりリアが滑らないとなりません。「下り坂」「低温」「濡れた路面」は出ていますが、あと「車体後部が重い」「タイヤのウエットグリップ不足」「タイヤ空気圧高め」「スピードが速い(45km/h以上?)」くらい揃わないと横向きにはならないと思います。

今一回答にもならず、関係ないことまで書きましたが参考になりましたら幸いです。



以下以前の回答の抜粋コピペ

プリウスのブレーキは「回生ブレーキ」と「機械ブレーキ」があります。
回生ブレーキは慣性力をモーターで電気に変えて充電します。
機械ブレーキは普通の車と同じで、ブレーキパッドの摩擦によって減速します。
運転手の操作は普通の車と変わりませんが、この二つをハイブリッドシステムが使い分けているのです。

できるだけ回生ブレーキを多用して発電したほうが燃費良く走れます。
しかし問題はスリップがおきてABSが働く時。
ABSの作動した時には機械ブレーキで減速を行い、回生ブレーキは(制御上邪魔なのか)一定時間作動しなくなります。(回生失効)
この制御は現行30型プリウスに始まったことではなく、先代20型でも同じでした。
しかし、構成の最適化・合理化によって機械ブレーキ油圧部品(リニアソレノイドバルブ)を減らした30型は、ABS作動時のブレーキ切り替わりタイムラグが大きく感じられて、例のリコールに至りました。
ちなみに20型は過剰なほどリニアソレノイドバルブが搭載されていますが、その頃から回生失効は起こっており、ブレーキ抜けを感じます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1350290743

質問した人からのコメント

2011/2/5 08:29:51

皆様、いろいろ貴重なご意見ありがとうございました。とても参考になりました

「プリウス ブレーキ効かない」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/10件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

zan********さん

2011/2/220:29:38

これを見る限りは、去年のリコール問題とは関係ないです。


ブレーキの仕組みですが通常の車ですと、ブレーキを踏むと、足の力を油圧を使ってタイヤに伝えています。
ただし、油圧だけでは力が足りないので、エンジンの力を使ってアシストしてます。

そのため、エンジンを切るとブレーキが全然きかなくなります。


そしてプリウスをですが

御存じだと思いますが、プリウスは走行中に頻繁にエンジンが停止します。
そのためブレーキにエンジンの力を利用することができません。

そのため電気的な構造になっています。

足で踏み込んだ量をセンサーで感知し、それに応じた力でモーターを駆動し、ブレーキとしてます。
普通車のようにフットブレーキから、タイヤまで直結してません。


状況的に見てコンピューターの異常からきているのだと思います。
プログラムの異常またはバグ、内部基盤の破損など



物理的な破損が無いだけに原因の発見は難しいです。
ディーラーでもこの機構はプリウスくらいなので、不慣れと言う側面もあります。
ディーラーには電子制御に慣れた整備士は少ないです。


ただ異常などは記録されているはずなのですが

ブレーキ異常は重大な事故を起こすので、再度ディーラーに行くべきです。
再び発生する可能性は十分にあり得ます。

データが無いと言われても、実際にエラーが発生して事故を起こしそうになったと言って、もっと詳しく調べるように言いましょう
場合によってはトヨタのお客様対応センターに直接電話するのもいいかもしれません
http://toyota.jp/recall/index.html

ただし、新車との交換はまず不可能です。
基本は無償修理の対応しかしてくれません。
それはトヨタ本社の方針なので、修理不可能な欠陥でもない限りは不可能です。

enj********さん

編集あり2011/1/3119:55:04

>>ブレーキを軽く踏みながら惰性で坂を下っていました。すると突然、さっきの黄色いビックリマークが点灯して、その瞬間、今まで踏んでいたブレーキがまったく利かなくなったのです。


ここを見る限りでは弱く踏んだ当初はブレーキが効いていたと解釈してよろしいでしょうか?

その後の運行では不具合は出ていないのでしょうか?

ディーラーでは警告のデータがないんですよね?


その後ブレーキを踏み込んでABSが効き車が滑って横になって止まったんですよね?プリウスには外気温が表示されますが何度だったんでしょうか?

最近、雪もしくは雨が降ったことや、涌き水が浸みでているところはありませんでしょうか?
もしくは霜が下りたりしてはいなかったでしょうか?


質問者様には申し訳ございませんが、質問内容の文章から推察する範囲では道路が凍結していてスリップしたようにしか思えません。



ネット上において、電装系の不良によるプリウスのブレーキ故障の事例を拝見したことはありますが、それとはだいぶ異なる感じがいたします。


プリウスは弱いブレーキでは回生ブレーキがメインですので、トラブルがあるとすれば電装系の問題であり、それが記録もされていないというのは不思議な感じがいたします。それからABSが効いて油圧ブレーキが作動して止まるのにわざわざ車体が横になる理由がありません。回生ブレーキと油圧ブレーキは別系統であり、ここまでのことが一気に起きて、その後走れたというのは妙な感じがいたします。


不安であれば、ディーラーではなく、直接メーカーまたは国土交通省に問い合わせるのがよろしいと思います。

ただし、車の交換は無理です。



補足ありがとうございます。
VSCではないのですか? ところで変な音が鳴ったとは高音のピーという音のことでしょうか?
説明書には質問者様のおっしゃるようにサイドブレーキの黄色い警告灯はありますが、これでは警告音は鳴らないはずです。
また、これは油圧ブレーキが利かないことを意味する警告灯ではありません。ABSが利いて横になることへの説明がつきません。
プリウスのブレーキは3重系統になっています。一つは回生ブレーキ、2つ目は一般の車と同じ油圧ブレーキ、そしてABS作動に関連する油圧ブレーキです。この3つが壊れたとしたら、おそらく赤色が点灯し、警告音が断続的に鳴るはずです。

ピーという警告音が鳴ったとしたら、それはVSCだと思います。それと同時に黄色いサイドブレーキの警告ランプが点灯したのだと思います。

ところで過冷却現象はご存知でしょうか?
水は一般的に0℃で凍ると言われておりますが、時間をかけてゆっくり冷やした場合、0℃でも凍らない場合があります。これが衝撃を与えた場合、一気に凍ることがあります。また地表温度が低いと、気温が0℃以上でも凍結する場合があります。

推測で語って申し訳ございませんが、おそらく路面の水分が過冷却状態となっており、質問者様の車のタイヤの路面への圧力によって一気に凍結したように思われます。質問者様が触って路面が凍っていなかったのは、そういう状況にあったと思われます。


また、車のスリップ事故が多いのは0℃以下の時より、気温が2・3℃の時が最も多いと言われています。

家の中で簡単な実験ができます。一つは冷凍庫から取り出したばかりの氷、そしてもう一つは少し溶かした氷を用意します。
それを平らなテーブルなどで滑らせてみてください。完全に凍った氷より、少し溶けた氷のほうが滑るはずです。

osa********さん

編集あり2011/1/3017:39:27

補足をお願いします。
最後に異変に気が付いた時の速度を補足に入れてください。

もし速度が40キロ程度でしたら、間違いなく路面は凍結していたと思われます。
今回の現象はブレーキが利かない事以外、車の不具合では説明が付きません。

何より何度かVSC警告灯が点等していたという事がタイヤの空転と横滑りを起こしかけている事の何よりの証拠です。

通常走行でVSC作動なんて、プリウス程度のパワーで乾いた路面では絶対にありえません。

その程度の速度でドリフトしたりはしません、

ですが、路面が凍結していたと仮定すると、最初のVSC警告も、ブレーキが効かない事もスピンした事も全て説明が付きます。

dri********さん

編集あり2011/1/3021:32:20

山梨や京都のプリウスの事故と似ている部分がありますね。
http://www.youtube.com/watch?v=wDd2RAx4Qfc

プリウスは車体が重いので他車や人と衝突すると衝撃も大きいと思います。
またモーターも大きく感電の危険性もあります。
十分お気をつけください。

vel********さん

2011/1/2921:58:58

ディーラーでは再現性がないとなかなか解ってもらえないです。

黄色ビックリマークですがVSCが作動していると思います。
(滑りやすいところで運転をサポートする機能です)

経験から、道路が一部凍結または濡れ状態はありませんでしたか?
タイヤの空気圧は正常ですか?
そんなところが原因だと考えられますよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる