大学勤務、助教の仕事は具体的に何がメインなのでしょうか? 何を頑張っているのでしょうか?そんなに魅力ありますか?

補足

給与ですが階級?等級があるようで全くといっていいほど少なすぎます。 交通費なんかはたったの月2000円です。扶養手当がなければ30万円切ります。 ボーナスも減らされ現在手取りで年収500万円ほどだと思います。 それなのに大学の生命保険?などには3つも加入させられるし、家賃補助も少なく 本当にやっていけません。先生方は皆様こんなものなのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

iu2500さん のご回答まさにビシッときました・・本当にそうだと思います。BAですが旦那様が頑張っていらっしゃるfof_c_c_123さんへ・・貴方は旦那様を愛しているのですね・・。私も頑張っていたのですが・・。でも色々あり実際問題応援する支えるだけでは上手くいかなくなっていることは事実なんです。もっと全てにおいて余裕を持ち常に上を目指していきたいので・・。旦那様早く助教になれるといいですね。応援しています。

お礼日時:2011/2/6 6:15

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助教の職位が設けられてから、まだそれほど時間が経っていない せいか、各大学で助教の位置づけに差があるのは事実です。 ただ、どの大学の教員であっても、また、教授であろうが、助教であろうが、 研究職に就く限りは、以下のようにそれほど変わらない点もあります。 1.時間的には不規則です。私の家内は、毎晩、翌日の予定を 私に確認して、自分の行動予定を立てます。そういう生活ですから、 働きたくても働けないと言っています。 2.手当は基本的にどこの大学も少ないです。教授になれば助教 よりも年収は増えますが、平均すると手取り800万円はないと思います (私は私大教授ですが、そんなにもらっていません)。税込800万円ぐらい のところも少なくありません。 3.助教ですと、その先が心配ですから、何とか研究成果をあげたい という気持ちが強いですし、教授たちとの付き合いもあるでしょうから、 家庭を顧みる気持ちは少なくなる方もあるかもしれません。しかし、 これは個人差があると思います。 「大学の先生」ということで、世間体も良いかもしれませんが、実態と してはそんなものです。満点といえる生活環境ではありません。 これから先も、ご主人の「研究の夢」とやらに、一生を振り回され続ける 人生となる可能性もあります。ウチの家内などを見ても、ボロボロの 人生を送っているようで、「犠牲者」という言葉がピッタリです。

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大学教員がワーキングプアであることは常識です。 私立に行っても同じです。

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