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1936年のナチスドイツのラインラント進駐で、

bou********さん

2011/1/3100:54:13

1936年のナチスドイツのラインラント進駐で、

もしフランス軍が介入していた場合、
その後のヒトラーの領土拡張政策に支障はあったでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

zol********さん

2011/1/3107:24:09

フランスに限らずイギリスなどの国がドイツに対して決然とした対応を取っていたら歴史は変わっていたかもしれません。
ヒトラーは「ラインラント進駐後の48時間は私の人生の中でもっとも胸を痛めた時間であった。フランスがラインラントに兵を進めれば我が方は尻尾を巻いて撤退しなければならなかった。我々の装備はごく控えめな抵抗をするにも全く不十分であった」と回想しています。
たた、フランスは第一次世界大戦で大きな被害を被り、また世界恐慌の混乱もありラインラント進駐は既成事実として承認されてしまいました。
ドイツはその後、オーストリアを併合。チェコスロバキアも併合してしまいます。
ミュンヘン会談でもフランスやイギリスはヒトラーの要求に対して弱気な姿勢を見せてしまい、ヒトラーは領土獲得計画にイギリス、フランスが介入することはないと自信を得てしまい、ポーランドに侵攻して第二次世界大戦と言う未曾有の悲劇を生みました。
確かにイギリスもフランスも戦争する準備も整っていなかったし、民意も戦争には反対だったので、ヒトラーに譲歩を重ねてしまった結果あのような悲劇になってしまいましたね。

質問した人からのコメント

2011/2/6 11:40:33

成功 ご回答ありがとう。
ヒトラーの拡張政策より、
イギリス・フランスの「事なかれ政策」の方が罪が大きいですね。

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yah********さん

2011/2/504:46:44

ドイツも最大の掛けでしたね。 まだグンビも完全に整ってないですから、フランス軍が介入すればとっとと撤退するつもりだったそうです
しかしフランス、イギリスが腰抜けだとわかり、オーストリア併合、チェコスロバキアに一部領土を要求。そのあと、フランス、イギリス、ドイツ、イタリアが話し合いチェコを見捨てる
イギリスのテレビでは戦争を回避できたと言ってたが、後に大頭領になるチャーチルがチェコを見捨てて何が戦争回避だと叫び続けたが、戦争好きの変人扱いされる

cap********さん

2011/2/110:29:01

準備不足と厭戦感に包まれた英仏の状態を見込んでの、ヒトラーの大博打です。

あくまで悠然としてましたが、ヒトラーも内心は相当不安だったようです。

elb********さん

編集あり2011/2/406:40:29

↓確かにLuckygirlがきこえますが・・。ヒットラーには聞こえません。可哀想ですね。
ヒットラーの政権はまだ安定せず、軍も半信半疑でラインラント進駐をおこないました。ここでフランス軍が決然とした行動、つまり不法侵入したドイツ軍を追い払っていれば、最悪ヒットラーは失脚していたかも・・。
まあフランスにはその決断力もこんじょうもなかったのですがね。もう戦争はいやだヨンということです。

sea********さん

2011/1/3101:28:48

わきがー、わきがー

(冒頭が)ラッキーガール、ラッキーガール何だけど
http://www.youtube.com/watch?v=nPJXsp6UwBQ&feature=related

わきがー、わきがー



聞こえるでしょ^^

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