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江戸時代の髪型で少年が前髪をたらしてるのは何歳までですか? 前髪をたらして...

bok********さん

2011/1/3119:58:37

江戸時代の髪型で少年が前髪をたらしてるのは何歳までですか?

前髪をたらして頭のてっぺんは
つるっぱげの髪型。

水戸黄門、暴れん坊将軍によく出てきます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jas********さん

2011/1/3121:47:41

江戸時代の成人への仲間入りは、数え年で15歳が基本でした。

江戸時代に入ると武家を中心に儀式の簡略化が進み、前髪を落として月代を剃ることが元服の主な儀式となりましたが、13歳で月代は剃るものの小鬢(こびん、もみ上げ)は剃らずに残す略式の元服(半元服)をし、15歳になったら本元服をすることもありました。また烏帽子を被る儀式がなくなってから、烏帽子親の代わりに前髪親(元服の時に前髪を剃り落とす際に立ちあう仮親)が立ち会いました。

この元服の習慣は庶民にも浸透していき、商家の丁稚が15歳を迎えると半元服と称し、額の角を入れて前髪を分けて結び、履物や服装も変え(肩上げを下ろす)ます。それから17~19歳になると本元服であり、前髪すべてを剃り落とします。

江戸時代の元服前の武家少年の髪型は「若衆髷」(わかしゅうまげ)であり、これは頭部の中央を中剃りをし、元結で髷を締めて二つ折りにした髪型です。この髪型は武士だけでなく、町民や農民にも定着していきました。また武家の下男や商家の丁稚は「奴頭」(やっこあたま)でした。

なお将軍家においては、5歳前後で元服儀式を行うこともあったといいます。

髪型

http://homepage1.nifty.com/saga-t/kappa/watashi/mage.html

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