鳩について。 平和の象徴鳩さんですが、弱いものいじめをするというのは本当でしょうか。 するとしたらなぜするのか、知りたいです。

鳩について。 平和の象徴鳩さんですが、弱いものいじめをするというのは本当でしょうか。 するとしたらなぜするのか、知りたいです。 普通生物は仲間をふやすものでは?と思います。 ご存知の方に教えていただけたら幸いです。

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ベストアンサー

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ハトの弱い者いじめは飼育下でよく見られます。 野外では負けた方が逃げれば、勝ったた方もそれ以上無駄なエネルギーを消費して追いかけたりしません。 所が、飼育下では負けた方がいつまでも近くにいるので執拗に攻撃するようです。 ハトは相手を殺す強力な武器を持っていないので、仲間の攻撃を抑制させる服従の姿勢を備えていないからと言われています。 その代わり、逃げるための翼を持っているのですが、囲いの中では使えないための悲劇の様です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:2011/2/3 13:42

その他の回答(2件)

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■平和の象徴鳩さんですが、弱いものいじめをする・・・について ハトが平和の象徴だといわれているのは、強い爪も鋭いクチバシも持っていないからです。 けれど、そのため、喧嘩の時は、あの決して刺さりやすいとは言えないクチバシで突っつき合うしかないんですね。強弱がはっきりしないもの同士の場合、いつまでも半殺し状態で血まみれで突っつき合うので、そのように言われるのだと思います。一発で決着つけられないというのは、ある意味不幸かもしれません。 ■普通生物は仲間をふやすものでは?・・・について ハトに限らず、すべての生物の最大の使命は、DNAを次世代に残すことですから、弱い個体が生き残れば、その種類全体の存続を危うくしてしまいます。太古の昔より、強い個体、環境に適応できる個体だけがが生き残ってきたのです。(逆に言えば、弱い個体が多かった種は、既に絶滅しているという事です。) ハトは集団で生活していますので、力の強い個体が、メスやエサの争奪戦の中で弱い個体を追い払ったりということはよくあります。 ただ、ハトの集団生活は、敵(カラスや猫など)から身を守るためにしているだけなので(魚の群れと同じ)、ライオンやサルのように、リーダーのいる、はっきりした群れとは違い、弱者に対してのフォローは一切ありません。 と、ここまで真面目に答えましたが、どこかの国の元トップの事じゃないですよね? もしそうなら、大変失礼いたしました。m(_ _)m ~ 下の方が良いことをおっしゃっているので、ちょっと補足 ~ 上でも言いましたが、すべての種の使命(目的)は、次世代にその種のDNAを残すこと。 一個体が次世代に残そうとする行為は、ある意味、その種を増やす行為につながるので、種全体からすると歓迎です。ただし、弱い個体が増えると、結果的にその種全体の存続を危うくするので、自然淘汰が行われるのです。 この自然淘汰は、種の中だけでも起きますし、生物全体の中でも起こります。 自分の子孫だけが増えても、仲間全体が減れば、結果的には自分の子孫も含めた種全体の滅亡につながってしまいます。

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鳩に限らず、自然界では弱い物は自然淘汰されるのでは? イジメ=人間界での言葉であり、自然界では当たり前の事だと思います。 仲間を増やす事ではなく、自分の子孫を残す事。仲間が増えれば食料が少なくなる=生き残っていく確率が低くなる。 とか…そんな所じゃないのかな?