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マルハンやガイア、ダイナムのような大手パチンコグループ店の底力は、近くにグラ...

dea********さん

2011/2/222:19:58

マルハンやガイア、ダイナムのような大手パチンコグループ店の底力は、近くにグランドオープンしたての全5~10店舗程度の店など赤子同然なのでしょうか?

その気になれば客離れしようが、換金率の変更を余儀無くされようが、大手の底力は恐ろしく長期的なものだという事ですかね。

という事は、他店にグランドオープンされた地区の大手パチンコ店程、嘘偽り無い優良な店と言えるのでしょうか?

僕のマイホは大手なのですが、隣に躍起的な店がグランドオープンしてから突然出玉率、換金率、ほぼ上昇しました。
4万発クラスがほぼ毎日のように出ています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kwq********さん

2011/2/700:00:56

先の方と同じようになるかもしれませんが。
大手だからと言って、必ずしも底力(資金?)が多く、手強いということはありません。
ただ、社会的・全国的にイメージを統一しているはずですので、接客は比較的大手チェーンの方が良いと思います。
出玉に関しては、各企業の利益に対しての、還元率になりますので、一概には言えませんが現状、大手・中小問わず、どこのP店も営業利益は低迷している可能性が高いです。
理由は→遊技台の高騰(P店減少・液晶の拡大化により1台あたり30万~40万円)
以下をご覧頂き、質問者でご判断下さい。↓

【10店舗前後の地域に根付くP店の良いところ】
①店舗数が少ないが、地域に根ずいている分、地元支援者が遊びに来る可能性が高い。
②販促表現が、ある程度自由にできる。法規制により、一昔前なら、『赤字覚悟』『レッドチャレンジデー』『必勝宣言の日』等よく見かけましたが、大手チェーンは警察(公安または、地域の所轄安全課)を意思し、今では販促表現も自社規制(自主)しております。
それに対し、個人経営や少ない店舗数で展開しているP店の方が、販促表現が派手(ですよね)にやれております。
経営地盤は大手と一緒ですが、警察からの指導や警告に対し、リスクが少ない為です。(大手は騒ぎになりますからね。)
③中小企業のP店の方がほんと、良い場所に立っている(立地)事が多いです。
大手のマルハンやダイナムなどは、土地代を意識し年間総利益率を重視しております。(渋谷のマルハンは売上よりも、広告効果を狙った特例店舗)
大手はロードサイド営業(車で行きやすい場所)を選定土地にしますが、中小企業または地域企業の方が、土地の特性、歴史を理解した上で、地域の人が遊びに来やすいナイスな場所をピンポイントで設定し、それがほんとに集客に繋がっているケースがあります。ちょっとしたことかもしれませんが、地元P店ならではの対抗策ですね。

【10店舗前後の地域に根付くP店の悪いところ】
①店舗数が少ないのは、デメリットになることがあります。
遊技台運用が厳しい。大手チェーンの様に、大量に遊技台をメーカーから購入するときに、購入台数が少ない為、遊技台の値引き交渉がしずらい。また、中古機(例えば今で言うなら、CR花の慶次~愛としましょうか。)があるお店で稼働が下がり始めたのを機に、別のお店へ回してみる(増台イベント等)の様な事が、チェーンストアでは比較的容易ではありますが、個人経営店や中小企業P店では回すに回せないので、止む無く、中古機メーカーから購入(ニーズにより価格は変動)しなければならないので、そのまま購入費は出費となります。
②マス(大量・多数・公衆)のメリットが活かせない。
大手チェーンであれば、何か一つホールの小道具や販促品(ポスターパネル・台間販促品・CM・等の販促及び販促品やシステム全般諸々)が大量購入や一括購入で価格を交渉の上、安くしてから導入しますので、効果に対し費用ダメージは少ないですが、個人営業P店(地域P店)はそのマスメリットを活かせれません。

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【大手チェーンストアP店の良いところ】
①中古機運用(チェーン内での遊技台回し)がしやすい。
②あらゆる価格交渉がしやすい。
③店舗建築費が安い(マルハン建築費1店舗15億平均・ダイナム建築費1店舗7.5億~8億 いずれも遊技台込み)
どの店舗も、同じような構造になっており、建築図面、設備はほぼ同じなのでそれにかかる設計士の図面作製費用を抑えたり等
④他、営業危機情報(ゴト師情報や危険な遊技台・まれにロム解析され大当たり手順が流れたりするのをいち早く察知し、営業にそぐわない台を新台導入直後でも緊急停止ができる等)

【大手チェーンストアP店の悪いところ】
①小回りが効かない。
会長・社長クラスが一旦『こうだ』と決めたら、営業方針やシステムなど後になってダメと分かってからの回避に時間がかかる。
例えば、1ぱち展開や店全体禁煙などがそれです。
1コース~2コースあれば十分だろうと思われる1ぱちを店ごと1ぱちにする、または完全禁煙等、ニーズの先読みをしすぎる等。
②従業員が10,000人前後はいますので、リスクが伴っていると思います。
何かパチンコの存在自体そのものを揺るがすような事が起きた場合。
例→カジノ公営化・パチンコ遊技台高騰、またはパチンコ客が現状よりさらに少なくなる等(実際パチンコユーザーが年々減少化)
何か、あれば各大手企業が採用している10,000人規模の従業員が路頭に迷うことになりますからね。
地域、中小ホール企業であれば100人~500人規模という事を考えると、人の雇用が多い分チェーンストアの方が色々と重いです。

これだけでは、大手と中小ホールの違いが良く分からないかも知れません。
どちらにも、メリット・デメリットは存在しております。
今後10年も立てばもっと答えがはっきりしてくると思います。

質問した人からのコメント

2011/2/9 13:19:03

成功 回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yoh********さん

2011/2/308:30:15

大手=底力あるという認識は間違ってます

ガイアは借入金が数十億ある大赤字企業ですよ


他店がグランドオープンしたら出玉率、換金率を上げて対抗する店は少なくないです

普通です

それがいつまで続くかが重要です


ちなみに、見た目の出玉率はあてになりませんよ

見た目の出玉率=稼働率です

客が多く、稼働がよぐ、みんなやめないなら、物凄い見た目の出玉率になります

ちなみに、店がボッタクリ調整でも赤字調整でも、稼働率が同じなら見た目の出玉率はほとんど変わりません

投資金額に差が出るので、店の利益に差が出ます

投資金額はわからないですから、見た目の出玉率に騙されないで下さい


グランドオープンに対抗して出す

負けじとグランドオープンした店も出す

と、良い方向に競争しあってくれればメチャメチャ美味しいですね

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