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やけどで湿潤療法をしています(画像アリご注意下さい)

mi10ma55さん

2011/2/320:06:48

やけどで湿潤療法をしています(画像アリご注意下さい)

1歳2ヶ月の子供がアイロンでやけどをして湿潤療法を始め16日目になりました。
以前に比べ白い部分がなくなりピンク色になってきました

神経が出来てきたのか水やお湯に患部が触れると痛がるようになりました
先生にお風呂の時によく手を動かすように、拘縮したら大変。と言われ痛がる子供の手を無理やりグーパーしています。

グーの時はそれ程でもないのですが指を反らせようとすると涙を流して泣き叫び全力で力を入れて嫌がります。。
それでも無理やりに反らせて動かすのですが患部から出血して浸出液も沢山出てきます。。新しくできてきた皮膚が破れて出血しているようです。。

動かすと出血するものなのでしょうか?・・
動かすと痛いものなのでしょうか・・痛いのは普通でしょうか?
パーからグーに曲げるのは痛がる様子もなくしてくれます。反らす動きは必要なのでしょうか・・?

画像は出血する前のものです。
とても痛がり出血するので心配です。。お分かりになる方どうかよろしくお願い致します。

患部,浸出液,痛がり,やけど,療法,瘢痕拘縮,熱傷

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ベストアンサーに選ばれた回答

turuchan_40さん

編集あり2011/2/323:00:27

かなり壊死組織が取れてきましたね。

保存的デブリードマンがうまくいっているのが良く判ります。

1月14日頃の受傷でしたから、すでに20日経過していますが、現在その状態であれば深達性Ⅱ度でもかなり深かった事が判ります。

現在は順調な経過だと思いますし、知恵袋でもこのレベルの火傷で写真付きの質問は少なく、とても貴重な記録?となりますし、従来のガーゼ治療しか知らない医療関係者がこの写真を見て相当驚いている事と思います。

もちろん従来の治療であれば今頃外科的デブリードマンと共に植皮をされて、病院のベッド上での「2週間の絶対安静期間」だったと思われます。

またすでに、小さなお子さんの同程度の火傷で植皮をされた方が、この治癒経過の写真を見た時の気持ちを察すると気が重くなります。

1月21日の質問では私も瘢痕拘縮の予防のために良く動かす様に回答していますが、夏井先生のサイトでもこちらにその説明があります。

<熱傷:全症例(?)の経過その1>
http://www.wound-treatment.jp/next/case/818.htm

この中の8番目と42番目の症例で説明されています。
良く動かす事によって治癒は遅くなりますが、瘢痕拘縮は起き難くなります。

担当医はこれを参考にして指示されているのだと思いますが、手背側の熱傷ですので常に握る方向でいれば無理に反らせなくても反る方向の瘢痕拘縮は起き難いと思います。

逆に掌側の熱傷は反らす様にしても瘢痕拘縮が起きやすいです。
http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htm

確実に上皮化しつつありますので痛がって泣かないレベルで無理しない程度に屈曲優位で動かす様にすれば良いと思います。

1日も早い上皮化を祈ります。

大事にして下さい。



―補足です―

多分上皮化後1カ月程度で「肥厚性瘢痕」が起きてくると思いますが、今の内に調べておかれると余分な心配をせずに済みます。

質問した人からのコメント

2011/2/4 11:08:24

ご回答いただきありがとうございます
以前に比べだいぶ良くなり人差し指は上皮化が進んできました。
動かすとあまりに痛そうでこれで良いのか不安でした。
turuchan_40さん毎回本当にありがとうございます、感謝いたします。

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