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飛行機の揺れ。乱気流の際に、機体後方は揺れが大きいと聞きますが、逆に一番揺れ...

dub********さん

2011/2/322:24:08

飛行機の揺れ。乱気流の際に、機体後方は揺れが大きいと聞きますが、逆に一番揺れが少ないところはどこでしょうか。色々調べてみると、機体の先端(一番前)という意見と翼のところ(真ん中)という意見があってどっ

ちなのか分かりません。また、機種によって違いはあるのでしょうか?

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tat********さん

2011/2/1022:19:15

飛行機と言う乗り物は翼に揚力を得て飛んでいます。翼を中心にしてXYZ軸方向に振れるので一番揺れが少ないところは羽根のそばの席です。機体から外れたところが支点となって揺れることはありません。
一番前が揺れが少ないというのは何か別の作用と混同していると思います。

kannnchaさん
>タタキノが来たのでこの回答は投票になるなら削除します
僕はなんか違うような気がしますね。間違い回答でBAが取れそうも無くなったから逃げるだけなのでは??
神茶さん
なんであなたはそんなに必死なのですか??;

飛行機と言う乗り物は翼に揚力を得て飛んでいます。翼を中心にしてXYZ軸方向に振れるので一番揺れが少ないところは羽根...

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ベストアンサー以外の回答

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kan********さん

編集あり2011/2/1102:25:04


もう一度整理します。
まず、揺れの正体は機体が上下動する時のGと
一部の回答にあります揚力の中心CPを中心とした回転運動です。
写真の上の図通り、旅客機の場合は
揚力の中心CP=2は重心=1の後方にあります。
さらに垂直尾翼=3で下向きの揚力を発生させて
縦の静安定が生じるように設計してあります。

飛行機が垂直突風を受けると、揚力が増して上昇します
すると重心=1より後ろにあるCP=2の力が大きくなりさらに
垂直尾翼=3の下向きの力は弱くなります。

すると重心=1を中心とした前回りのモーメントが生まれます。
これを縦の静安定と呼びます。

この効果が発揮されると
下の図のように飛行機のPITCHは下がります
下降流の場合はこの逆です。

ウイザード様のおっしゃる通り、時間は無視していますが
下のDATAが示す通り上昇G+モーメント分の合力が後方CABINでの揺れとなります。
前方CABINではお互いを相殺するのでGが小さくなっております。
下の図の回転の中心は、飛行機の重心位置が前方限界に近いほど安定性が高いため
百数十メートル前方、重心位置が後方限界に近いと安定性も低くなり数十メートル前方になります。
なお、後方乱気流などの局地的な空気の乱れに関しては
主翼と垂直尾翼に別の効果が生まれる可能性もありこの理論に当てはまらない可能性があります。

日本操縦士協会のパイロット誌2010 JUL掲載の内容です。
-------
ランダムな上下突風を受けた場合の加速度変化は
最前方重心で:前方=0.7G、重心=1.21G、後方=1.71Gです。
最後方重心で:前方=1.25G、重心1.48G、後方1.72Gです。
---------
パイロットは後方CAから動け無いほど揺れていますとの連絡を受けてシートベルト着用サインを
点灯させることはままありますが前方CAから動け無いとの連絡はきません。
重心位置を中心に動くなら、操縦席も後方同様揺れるはずですが操縦席での揺れの感じ方は明らかに客室後方の感じ方と違います。
パイロット誌にあるように理論的に乱気流の中の飛行で前方と後方での
Gの違いは説明がつきます

飛行機は前が重たいので、前のアームが短いですが、後方にはバルクやギャレーなどがあり
操縦席や747-400の最前列と比べて、重心からの位置は大きく違いません。
MDやCRJなどリアエンジンの機体はどうでしょう
座席だけみたら前方のほうが重心より遠いのではないでしょうか
高度変化を伴わないシーソーのような支点を中心とした回転運動だけのケースは
どんなケースでしょう?
-------
以上の事から私の理解では前方が揺れ難いです
飛行機で人間が天井にぶつかる事故はほとんどが後方で発生しており、
前方での発生はほとんど聞いたことがありません
大きい飛行機は姿勢変化によるGはありますが慣性が大きく、
翼も大きくたわんで揺れを吸収できるので大きな周期の揺れです。
小さな飛行機は気流の乱れがかなり機体に伝わるのでガタガタと揺れます。

ベルト着用サインが消えたとしてもベルトは常にしておきましょう

ウイザード様ご指摘ありがとうございます。
飛行機は常にPATHを維持するように飛行します
それが水平であっても上昇降下のPATHであっても
所望のPATHを守るためにPITCHで修正します。
自動でも手動でもこの操作は行われる
というのが私の揺れに対する理解です。
★補足
ウイザード様のおっしゃる図は下の図のことです
上の図はウイザード様の投稿後に修正したものです
★★
あのね
日本操縦士協会のだしている
機関誌PILOTにのっている理論なの。
シーソーみたいに支点が固定されているわけじゃないんです。
重心を中心に回転したらどうなるの?
相対的迎角がますから上昇するでしょ?
そしたら普通のPILOTなら頭を押さえるでしょう??
重心を中心に飛行機が動くのは百も承知
その飛行機と平行にとんでいたら
そう見えるでしょう、でもね
飛行機は三次元で動いているの
だから垂直突風を受けて相対的迎角が増して上昇するのに
NO ACTIONなんてありえないんです。
まず縦の静安定、次にはいる修正操作で
前方CABINは揺れが少ないんです。
後方は揺れるの、理論だけでなく実際そうなんです。
例外は上で書いたとおりです。
不正投票がなくなればトウひょうによる評価もありとは思います。

★
もう一度整理します。
まず、揺れの正体は機体が上下動する時のGと...

まだ無いさん

編集あり2011/2/1007:35:43

真ん中が一番揺れません。

飛行機の揺れの成分は4つです。
飛行機の尻尾からヤキトリのように串を差し、串を回すと飛行機の中央座席が一番揺れず窓側が最も揺れます。
次に重心点の翼付近に横から串を差して回します。飛行機の最前方と最後尾が最も揺れます。
そして飛行機の屋根から重心点に串を差して回します。やはり最前方と最後尾が揺れます。

飛行機の揺れは重心付近が最も少ないのです。

4つめの要素は機体全体が上下に揺れる場合ですが、この時はすべてに均等に揺れが生じます。

飛行機の前方が揺れないのではなく、一定の航法の時の高度の上げ下げの時の機体の動きの大小があるだけです。

飛行機の前方の機体以外の場所が支点となるとすれば、座席は同心円を円柱状に動くことになりますが、そのようなデータにはなっていません。

乗り心地の上で揺れが少ないのは真ん中で間違いありません。

飛行機の小刻みな揺れはすべてがGによるものではありません。後方座席に事故が多いというのはまずい表現です。誤解を招きます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/飛行機の安定

tat********さん

2011/2/510:27:20

またまたまたやっちまいましたね。カンンチャ君。
ウィザードさんのお答えのほうが正しいと思いますよ。
機体の先端(一番前)という意見と翼のところ(真ん中)という意見・・・
真ん中が揺れないと思います。ただし平均値の話です。

こうきさん

2011/2/420:56:55

重心の上が一番揺れません
具体的に言うと主翼の前方から1/4くらいのところです。

編集あり2011/2/406:35:46

基本、飛行機が揺れるのは主翼を中心にした前後の上下、
尾翼を中心とした左右の上下の揺れに別れると思います。

主翼は機材のやや後部にありますので、
経験的には、主翼のちょっと前位の真ん中あたりが、
揺れる可能性は低い印象があります。
前方と主翼のあたりのどちらが揺れないかは、
離陸時か着陸時どちらで乱気流に巻き込まれるかによるのでは。

当然大型機か小型機か、乱気流の程度で揺れは変わります。
小型機で大きな乱気流に巻き込まれたら、どこでも揺れます。

機材によらず、エアポケットと言われる、急激な下降気流にはまると
高度が急に下がります。当然管制や航空機同士のやり取りで、
エアーポケットに落ちないよう継続的に回避努力はされてます。
何度か経験しましたが、あれはどこでも同じでしょ。

もし選択の余地があれば、できるだけ新しい大型機を選び、
主翼のちょっと前位の、真ん中に近い通路側あたりが
良いんじゃないでしょうか。

同じ位の大きさ機材なら、機種というよりは、気象条件による気がします。
ボーイングやエアバスが作っている新しい機材なら、大差ないと思います。

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