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サポートが終了しているAccessシリーズの和暦表示について

ari********さん

2011/2/512:03:20

サポートが終了しているAccessシリーズの和暦表示について

不謹慎な質問ですみません。
請求書などの対外書類で和暦印刷している場合が多いのですが、Microsoft社のAccessのサポートって10年位が限度です。
もし和暦が変更になったときサポート終了しているAccessを使用している場合はどうなるのでしょうか?

Format関数でgとeを使用しています。
(今当方で一番困るのは2000のランタイム版です。2003が発売されたとき項目名・モジュール名を漢字で設計してあったため、上手く変換出来ず2000で不自由もなかったので、現在に至っています。)


宜しくお願いします。

補足やっぱりそうですか・・・。
IEとか、サポート終了していてもAccessの改訂版出してくれるかと期待していましたが無理ですかね?
昔COBOLの頃閏年の関係で和暦変換に苦労しましたので、あれをコーデングしなくても済むAccessってすごい!!と思っていたのですが・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

mi_********さん

編集あり2011/2/513:07:29

たとえば、平成100年が、大化元年になった場合という意味でしょうか?

その場合、Access は元号が変わったという情報を得られませんから、そのまま同じ元号を使用し続けることになるでしょう。
なので、本来なら大化2年と表示したいところが、平成101年のように表示されると思います。

ユーザー関数などを作成して対処するしかないのではないでしょうか。


★追記★

> 昔COBOLの頃閏年の関係で和暦変換に苦労しましたので、あれをコーデングしなくても済むAccessってすごい!!と思っていたのですが・・・

改訂版は無理でしょうね。

それに元号の計算は、結構面倒です。
昭和→平成は、昭和64年は1月7日まで、平成元年は1月8日から、とはっきり分かれているので問題ありませんが、明治→大正や大正→昭和は、同じ日の途中で元号が切り替わっているため、たとえば、大正15年12月25日と昭和元年12月25日は、どちらも正しい日付です。厳密にやろうよすると、ある意味、閏年よりももっと厄介かもしれません。
Format関数は、西暦日付を和暦にする場合は、改元の日は新しい元号に変換するようになっていますね。
和暦から西暦の場合は、日付まではチェックしていないようですが。



COBOL は昔、汎用機のものを使ったことがありますが、それに比べると、確かに、Access は関数がいろいろ用意されていて便利ですね。

質問した人からのコメント

2011/2/5 13:13:12

笑う 詳しくありがとうございました。
Accessのバージョンアップよりもまだユーザー関数の方が楽そうなのでそちらを作成して対処することにします。

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