ここから本文です

プロ野球で育成枠の選手をトレードに出したり、トレードで獲得したりできるんです...

tak********さん

2011/2/1112:50:15

プロ野球で育成枠の選手をトレードに出したり、トレードで獲得したりできるんですか?

閲覧数:
2,248
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tkp********さん

2011/2/1113:31:44

育成選手のトレードは可能です。
育成選手のトレードについては「育成選手に関する規約」で以下のように規定されています。

第11条(育成選手の移籍)
①球団は、その保有する育成選手との契約を育成期間中または保留期間中に、他球団に譲渡することができる。
ただし、譲渡期限は翌年度の7月末日までとする。
②育成選手契約が譲渡された場合、同契約に関する球団の権利義務はすべて譲り受け球団に属する。
ただし、本規約第10条第①項の在籍期間は、最初の入団時から通算するものとする。
③育成選手は、移籍先においてこの規約第9条により支配下選手となることができる。
④ 移籍に伴う移転費は、支配下選手になる場合は一律30万円を受入れ球団が負担する。
育成選手のままの場合は、一律10万円を受入れ球団が負担する。

補足
育成選手に関する規約
第9条(支配下選手契約への移行等)
①球団は、育成選手との間で当該選手の在籍期間中野球協約第79条(選手の制限数)の範囲内で支配下選手として選手契約を締結することができる。
この場合には、新規に野球協約「第8章 選手契約」の定めるところにより、統一様式契約書による選手契約の締結を行い、支配下選手としての手続をとらなければならない。
②球団が支配下選手を育成選手に移行させるときは、野球協約第58条(自由契約選手)の手続をとった後でなければならない。
なお、参稼期間中に支配下選手を解除した球団は、その年度中にその選手と育成選手契約を締結することはできない。
③本年度26歳以上となる新入団外国人選手を育成選手から支配下選手へ移行する場合の期限は、3月末日までとする。

第10条(育成選手の在籍期間)
①育成選手として入団後3年間(3シーズン)育成選手として在籍をした者が、当該球団から翌年度の支配下選手として選手契約を締結されない場合(原則として 10月末日までにその旨本人に通告するとともに開示手続きをとる。)には、11月末日をもって自動的に自由契約選手となる。
ただし、この規定により自由契約選手として開示された者について、当該球団を含む各球団が開示日の翌日から支配下選手または育成選手としての契約交渉を行ない契約を締結することは差し支えないものとし、以降も当該選手に関しては1年(シーズン)毎に同様の手続により契約することができる。

質問した人からのコメント

2011/2/11 13:36:13

お早い回答あちがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる