魚の「ほうぼう」は、なぜこのような名前なのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二人とも、回答ありがとうございました。 BAは最初に回答してくださった方にさせていただきます。

お礼日時:2011/2/19 1:07

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ホウボウの名前の由来は主に2種類噂され、1つは浮き袋を使って鳴くことがあるのですが、その鳴き声が「ボーボー」と鳴くことからホウボウと名付けられた説があります。そしてもう1つが海底をほうぼうと歩く姿からホウボウと名付けられた説に分けられます。 ※ほうぼう あちこちの方角などの意味 面白いことに、後者の説を支持する方の場合は鳴き声は「グーグー」と紹介されています。でも、実際鳴き声は聞いたことがないので、その鳴き声を聞いてみたいもんです。また、ホウボウは地域によって様々な呼び名があります。 年間を通しておいしい魚と言われ、市場も年間を通して漁獲量・価格が安定している魚と言われます。旬は12月~2月だそうです。刺身・揚げ・塩焼き・鍋など、様々な食べ方を楽しめる魚だそうです。 ホウボウは死後、鮮やかな赤色に色褪せるそうなのですが、この赤が鮮やかなほど鮮度がいいものとされています。ただし、ミナミホウボウと呼ばれる、見た目ホウボウとそっくりなものもいますが、こちらは日本では輸入されているのですが、鮮度がいいものでも日本に輸入されてくる頃には随分鮮度が落ちてしまい、あまりおいしくないそうです。 また、ホウボウはタイと同様、めでたい魚として祝い事などにも使われるそうです。主に新潟県などで漁獲量が多く、よく食べられているそうなのですが、兵庫県などでも漁獲量が多く、おいしい魚として珍重されているそうなので、今度3月に関西へ行く際には食ってみたいなぁ~なんて思ったりなんかする。 よくグロテスクな魚は美味しいと言いますが、ホウボウは見た目が可愛くしかも美味しい魚です。 淡白だがコクのある旨みと脂がのって締まりのある身が両立してすばらしい。美味しい白身魚の代表です。 高級魚・ホウボウのお刺身

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