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成年後見監督人(弁護士)の報酬、高すぎませんか? 家庭裁判所の決定で、2年...

tbh********さん

2011/2/1619:24:01

成年後見監督人(弁護士)の報酬、高すぎませんか?

家庭裁判所の決定で、2年間の報酬が月額にすると3万円ほどになります。
監督人として実労働は多くても年間5日もないと思われます。
不服の申し立てできますか?

詳しく書きますと、妻の叔母が成年被後見人、妻と妻のいとこが後見人
家庭裁判所が決めた弁護士が成年後見監督人となっています。
成年被後見人の資産額の関係で成年後見監督人がつくことになったようです。

弁護士さんは年1回、成年被後見人の状態と財産などの資産が保全されて
いるかを裁判所に報告しています。(妻からの話ですが・・・)

弁護士さんには、成年被後見人の状態の報告や事務連絡で年5回ほど
電話連絡、また年3回、1時間ほどの相談で弁護士事務所へ訪問、
年1回、後見人作成の財産目録や収支報告書の提出を行っています。

資産金額の関係とはいえ、年1回の報告を行う為に、年額数十万も
かかるのでしょうか?
一般市民感覚でびっくりしています。(私の月給の手取り相当)

裁判所への報告とは、弁護士でないと出来ないような特別で、
難しいことなのでしょうか?
報酬額の決定に不服の申し立てができる場合、どうすればいいでしょうか?

補足①文中に書きましたが、後見人の意思で弁護士に監督人を
依頼したのではありません。

②簡単なことを自分で出来るのであればやりたいと思います、
監督人を決めるのは家庭裁判所です。
何か手だてがないか質問させていただいております。

③専門家への依頼の報酬が相応なことは存じ上げております。
仕事上、弁護士さん、司法書士さんにはお世話になっています。

④その他
何か参考になることがあればご教授下さい。

よろしくお願いいたします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ang********さん

編集あり2011/2/1622:12:35

一般感覚とおっしゃいますが、専門家を依頼する以上当然のことだと思います。専門家への報酬を節約したいのならば、ご自分でなんとかするしかないでしょう。
補足)
後見監督人は「請求により又は職権で」家庭裁判所が選任しますが、当事者において請求したのでないならば、その必要ありとして裁判所が職権で選任したのでしょう(民法849条の2)。それならばある程度仕方ないのでは?
なお、監督人は辞任、解任できます(民法852条)。もっとも、報酬が高いなどというのが辞任解任理由になるかはわかりませんが。
司法書士に知己があるならば、司法書士会の「成年後見センター・リーガルサポート」にご相談されてみてはいかがでしょうか。

質問した人からのコメント

2011/2/17 18:01:19

降参 ありがとうございました。
知人の司法書士に聞いてみました。報酬額の決定の基準は一切明らかになっていないのとのことですが、専門家(弁護士、税理士、司法書士)の場合は概ね、月額3万円程度で、被後見人の財産額や事例毎の事務手続きによって変わるようです。
また、後見監督人の選別は裁判所の専決事項なので一切不服申し立てできないそうです。(不正などが認められた場合を除く。)
相応な金額との事で安心いたしました。

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