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あなたは八百長を摘発する「週刊現代」や「週刊ポスト」と、擁護する「朝日」のど...

rea********さん

2011/2/1713:08:43

あなたは八百長を摘発する「週刊現代」や「週刊ポスト」と、擁護する「朝日」のどちらを支持しますか?

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gol********さん

2011/2/1801:44:54

この問題の根底には「記者クラブ問題」が脈々と流れていると思います。

もともと日本相撲協会はじめ各相撲部屋あるいは場所中の支度部屋等には、「相撲記者クラブ」の会員以外は出入りできません。

ご存知かもしれませんが「記者クラブ」とは特定の報道機関(新聞やTV局など)の記者だけで構成する組織のことでインターネットのメディア、フリーランス、海外からの特派員あるいは雑誌・週刊誌の記者などは全て排除している閉鎖的な組織として、国の内外を問わず糾弾されているのが現状です。
記者クラブの弊害は、権力に庇護されることで権力と癒着し易く、結果として権力の情報操作に加担することとなり、国民の正しい情報を知る権利を侵害することとなるからです。
松本サリン事件、志布志事件などに代表されるように、冤罪に加担するマスメディアを持つ国民は不幸としか言いようがありません。
最近でも文科省村木元局長の「凛の会事件」では、全新聞・全TV局が検察のリークを検証せずに毎日垂れ流し、結果として“村木は政治家の意を汲んで不正を働いた悪徳官僚”という検察の意に沿った情報操作を行っていました。
この事件では検察の「証拠の改ざん」という不正が明るみになり、村木さんは危うく冤罪から逃れることができましたが、マスメディア各社はお詫びの一言もありません。

記者クラブの実態を長々と書きましたが、ご質問の
>八百長を摘発する「週刊現代」や「週刊ポスト」と、擁護する「朝日」
の件ですが、この構図は今に始まったことではありません。
八百長問題はじめ、大相撲が抱える諸問題を暴く週刊誌や雑誌と、一貫して相撲協会を支持し、時には協会と一緒になって週刊誌や雑誌に反論する「相撲記者クラブ会員」のマスメディア。
権力との癒着を表す良い例で、協会の意にそぐわない報道をして出入り禁止措置を怖がるマスメディアの卑劣さが端的に表れています。

また相撲協会関連施設に毎日、自由に、しかも独占的に出入りできる相撲記者クラブの記者が麻薬、野球賭博や八百長などを見聞きしない筈はなく、これらを率先して諌めなかった記者クラブメディアも当然糾弾されなければなりません。

長文で申し訳ありませんでした。

ベストアンサー以外の回答

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あつしさん

2011/2/2219:40:37

私は八百長を告発し続ける「週刊現代」を支持します。十両下位の力士は幕下に転落しそうになると八百長に手を染める傾向にあるとのこと。したがって、十両下位の力士より幕下上位の力士のほうが実力では上かもしれないという本誌の主張には納得できる部分があります。そうなれば、番付なんて見かけ上のものでしかなくなりますよね。といえども、幕下と十両では待遇に違いがありすぎる。根本的な問題はそこにあると思うのですが。そこに手をつけないと問題は解決しないでしょうね。幕下に落ちた瞬間に生活が苦しくなるんでしょうから・・・。ところで、恵那司とは何者ですか??

tr8********さん

2011/2/1722:21:27

週刊現代、週刊ポスト等、八百長を摘発するほうを支持します。

と言っても、八百長の記事に関してだけですが。

八百長してた事を隠していた相撲界は、叩かれて当然だと思います。

2011/2/1713:38:16

『週刊現代』『週刊ポスト』の講談社、小学館を
支持しマス。僕はアカヒは信じません。

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