ファクタリングについて、色々な説明を読んでもどういう事なのか、全く理解できません。

補足

配属部署は買い手側です。通常は翌月末銀行振込なのですが金額や商品によって6ヶ月後銀行振込という条件になる事があります。この条件を新規の購入先に伝えた所、その条件では受けられないとファクタリングを提案してきました。上司はファクタリングはダメだと言い他で購入しました。社全体ではファクタリング取引をしている取引先もある様なのです。買い手側の不利とは。ファクタリング取引を開始するにあたり手続きに手間がかかるのか。教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございました。だいぶ理解できました!

お礼日時:2011/3/1 19:24

その他の回答(3件)

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貴社の場合 通常⇒現金 今回⇒期日指定払い ファクタリング⇒期日指定払い 売り手から見れば 現金(リスク少ない)、期日指定払い(貴社が倒産すれば回収できない恐れがある) ファクタリング 引き受ける銀行などの保証があるので 貴社がつぶれても取りっぱぐれが無い。 という事でじゃないかと思います。

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受取り側のメリット・デメリット ・領収証がいらないので、印紙不要 ・銀行まで出向かなくても、ネット又はFAXで現金化可能 ・手形のように、期日まで銀行に持ち込む必要がなく、期日には自動的に入金される。 ・振り出し日に即日現金化可能。(割引料はかかる) ・一部現金化可能(全額ではなく、一部だけ割引く事が可能) ・手形のように誰にでも裏書き譲渡できるわけではない。(事前登録必要←確か。) ・割引率が基本的に短期プライムレートに準拠しているので、手形の割引より率が高くなる事がある。 支払い側のメリット・デメリット ・手形の振り出し不要になるので、印紙代、手形帳代の節約。 ・利用手数料がかかる(ただし、手形を月にある一定枚数以上振り出す会社には印紙・手形帳代を下回る金額になる。) 今思いつく限り書いてみました。 支払い側になった事がないので詳しく分かりませんが、以前に銀行さんが、『月に○枚以上手形を振り出す会社はファクタリングの方がお得です』って言うておられました。

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池上さんのようにはいきませんが… A社の得意先であるB社、C社、D社に対する売掛金がそれぞれ100万、50万、30万あると仮定します。 通常でしたら、A社はそれぞれの得意先に集金に行って手形や小切手を回収するか、振込をしてもらうかになります。 ファクタリングの場合は、A社の売掛金180万(B社、C社、D社の合計)をファクタリング会社(多くは銀行系です)に売却します。 従って、A社はファクタリング会社から入金(180万-α)になります。 もちろん、ファクタリング会社に支払う手数料などが差し引かれます。 ファクタリング会社はA社の各得意先(B社、C社、D社)から、従来A社へ支払っていたのと同条件で回収します。 A社にとっては、売掛金の早期現金化が図れますし、集金事務が簡素化されます。 しかし、支払手数料が発生します。 ファクタリング会社は手数料が収入となります。 万が一、倒産などにより債権が回収不能となった場合は、債権売却社(A社)が負担するのが一般的です。