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年末調整で生命保険や地震保険などのいくつかの控除がありますが、 いまいち控除...

n42********さん

2011/2/2620:57:15

年末調整で生命保険や地震保険などのいくつかの控除がありますが、
いまいち控除額ってどう引かれるのかが分かりません。

例えば、22年度の年末調整で生命保険料控除でいくらか控除してもらえるとなった場合は
23年度の毎月の給料から支払われる税金から天引きしてくれるのですか?
それとも22年度の控除額がまるまる手元に返ってくるのですか?

もし、給料から支払われる税金から天引きされる場合は住民税からですか?それとも所得税?

すいませんが誰か教えて下さい。

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sou********さん

2011/2/2621:14:14

n42dapoさん

所得税の計算方法から説明しないと理解できないようですので、その基本から説明します。
所得税は、概ね核の考え方で計算します。

給与支給額-給与所得控除(サラリーマンの経費のようなもの)=給与所得
です。
給与所得控除の詳細は下記参照。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

給与所得-所得控除=課税所得
課税所得×税率=所得税

となってます。
上式の中で、「所得控除」とありますが、この所得控除には、生命保険料控除や地震保険料控除、社会保険料控除などが含まれてます。
所得控除に詳細は、下記参照。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm


以上の説明を理解していただいたうえで、個別の質問に答ええていきます。

>例えば、22年度の年末調整で生命保険料控除でいくらか控除してもらえるとなった場合は
>23年度の毎月の給料から支払われる税金から天引きしてくれるのですか?
>それとも22年度の控除額がまるまる手元に返ってくるのですか?
控除額によって課税所得額が減少し、その減少した課税所得額に税率をかけた分、所得税が減額となり、年末調整後の戻り金に反映されます。

>もし、給料から支払われる税金から天引きされる場合は住民税からですか?それとも所得税?
年末調整で影響するのは所得税だけです。
ただ、年末調整の結果を踏まえ、翌年度の住民税は決定されます。

質問した人からのコメント

2011/2/26 22:19:27

降参 ありがとうございました。
もっと勉強します

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ytw********さん

2011/2/2621:14:14

生命保険料控除を50,000円として
所得税は5%の税率と仮定すれば、平成22年分の年末調整または確定申告で2,500円の還付となります

住民税は生命保険料控除を35,000円と所得税より控除額が低いです。
住民税は税率10%で平成22年分の所得を基にして計算し、平成23年6月から支払が始まりますので、還付ではなく3,500円少なくなった状態で税額が決まります。

所得税は先払いの後日精算。住民税は確定金額での後払いという性質の違いがあります。

mar********さん

2011/2/2621:04:32

×22年度
○22年

年度と年は違います。
所得税に関しては1月~12月の1年単位で全て完結させます。
翌年に繰り越す事はありません。
したがって、年末調整で「控除」が行われた場合は
平成22年に払った所得税が
年末調整によって還付されているはずです。

なお、「控除」には2種類あり、生保控除は「丸々戻ってくる」のではありません。
控除額が課税所得から差し引かれる為に、課税所得が安くなり、
結果として所得税が安くなるというシステムです。

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