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バッティングの飛距離を決定する要素を教えてください 物理的にボールを遠くに飛...

keisuke_ballbaseさん

2011/2/2621:21:21

バッティングの飛距離を決定する要素を教えてください
物理的にボールを遠くに飛ばすのに必要な要素を教えてくださいお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/2/2702:09:04

ここで、ホームランの打ち方ですが、このように紹介されています。物理的にボールを遠くに飛ばすのに必要な要素と考えてもらっていいと思います。

まずは、理論を極めようと運動力学に詳しい中京大学体育学部の湯浅教授を訪ねました。湯浅教授によるとホームランを打つためには様々な条件が整わなければならないとのことでしたが、今回は最も実現性が高いものに絞って挑戦することに。その条件とは「バットでボールの中心から7ミリ下の部分を打ち、バックスピンをかけ打球の角度が25度前後になる」というもの。練習方法としては地上から3.5メートルの高さの所に的を吊るし、5メートル離れた所からティーバッティングで的を狙います。

この状況でレベルスイングでボールの中心の7ミリ下を打てれば、打球は約25度で上がりホームランに理想的な角度とバックスピンがかかるのです。実はこの練習方法、落合博満監督が現役時代に実践していたもの。そこでさっそく伊集院所長もこの練習法を試してみることに。
さらにスペシャルアドバイザーとして元ヤクルトのホームランバッター広澤克実さんに直接指導をお願いしました。すると、それまで飛んでも外野の定位置ぐらいだった打球がナント、ホームランにこそならなかったものの、ワンバウンドで約80メートル先のフェンスに当たるまでに。ボールの下を打つことを意識しただけで明らかに打球の飛びが変わったのです。ホームランを打ちたいと思っている方は一度この練習方法試してみてはいかがですか。

前回「ホームランへの道」PART1では元ヤクルトスワローズで活躍した広沢克己さんをお招きしてホームラン打撃法を伝授された伊集院所長。その内容はボールの中心より7ミリ下をたたき、ボールに逆スピンをかける。そして打球を上にあげ飛距離をアップしホームランを打つ!でした。
伊集院所長も練習するにつれ次第に鋭い打球を飛ばし始めていました。

が!しかし、確かに打球は伸びを見せているもののオーバーフェンス!とは行きません。では、【どうすればさらに飛距離をアップすることが出来るのか!?】

それは「スイングスピードを早くする」ことでした。
ちなみにドラゴンズの福留選手は151キロ、ウッズ選手は158キロ。
では【どこを鍛えればスイングスピードは速くなるのか!?】
中京大学の湯浅教授によるとお尻の筋肉と太ももの内側の筋肉(内転勤)を鍛えればよりスピードはアップする、ということで早速伊集院所長もトレーニング開始。

『お尻の筋肉』のトレーニング
壁の前20センチ~30センチ辺りに立ち両手を壁につけ、片足のかかとを浮かせて壁につけ、つま先は床につける。そしてヘソを前に出し仰け反るようにすれば自然とお尻に力が入るのでこれを7秒間、1日5セット。

『内転勤』のトレーニング
両膝にバレーボールやサッカーボールなどを挟み押しつぶすように力を入れる。
こちらも7秒間、1日5セット行うだけでOK.

これをすれば早い人で1週間、遅くても2週間で筋力が高まり、スイングスピードは早くなるそうです。
さらに伊集院所長のスイングスピードは現在のどの程度あるのか測ることに。
場所は今年オープンしたばかりのアルペン長久手店。ここではバッティングサイエンスアドバイザーというスイングスピードはもちろん打球速度やミート率など測るマシンを導入し、その人に合ったバットを提供しているのです。

伊集院所長も挑戦したところ、いろいろな重さのバットを使いスピードは101キロから107キロ。(お客さんの平均は30歳代で91キロ)
店内にいるバッティングアドバイザーの方に見てもらったところ、所長は720グラムのバットが最適。と判断してくれました。
トレーニング方法と最適なバットが見つかった伊集院所長。今度こそオーバーフェンスのホームランは打てるのか!こうご期待!!
ホームランが打ちたい
http://kit-so-net.blog.so-net.ne.jp/2008-08-17

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midoribozuさん

2011/3/318:58:51

物体をより遠くに飛ばすには
スピードと角度が重要です。

ボールの質量は一定であるので、ボールに
与えるエネルギーが増えればスピードは上がります。

そのためにはヒッティングの際、より多くのエネルギーの伝達と
エネルギーの伝達における損失の減少が重要となります。
スイングスピードの上昇、打法などで地面からの反力(うねり打法など)
を利用してエネルギーを上昇させたり、
足首を開かないようにしたり押す手(右打者なら右手)の手首を鍛えて
ヒッティングの際のエネルギー損失の減少を防げば、いいと思います。

また、45度の放物線を描けば距離は最も伸びるので
ボールの少し下を叩くといいと思います。
回転もかかり空気抵抗も減るので。

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giemuuさん

2011/2/2712:07:08

ボールの下をたたくことです。

あとはスィングのスピード

ボールのスピードや角度など


実際は理論上小中学生レベルの筋力でもうてます。どこかで過去に実験して実際うっています。

全身をゆるませて、
わかりやすくいえば、下から竜巻があがるように筋の連動がおこれば、ムチのように末端のスピード 力がでます。
リラックスの度合いを高めリラックスするほど筋の伸び縮み(実際は縮むだけですが)の幅が大きくなり、順々に筋を連動し働かせれば末端に行く力も大きくにあます。

roadjyhlionsさん

2011/2/2622:04:31

ボールやスイングの速度

打球の角度

スピン

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