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与謝野(鳳)晶子の詩、 「春月」 別れてながき君とわれ 今宵あひみし嬉し...

san********さん

2011/2/2822:03:07

与謝野(鳳)晶子の詩、

「春月」

別れてながき君とわれ
今宵あひみし嬉しさを
汲てもつきぬうま酒に
薄くれなゐの染いでし
君が片頬にびんの毛の
春風かるくそよぐかな



の意味を教えてください。

よろしくお願いします。

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1,135
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

rai********さん

2011/3/120:23:06

長い事会えないでいた、あなたと私ですが、やっとお会いできたのね。
そんな喜びに、今夜は二人だけで、楽しくお酒を飲みましょう。
ほんのり上気したあなたのほほの片方には、春風に揺れる髪が見えるのよ。


タイトルの「月」が、詩の中に見えないところが面白いと思います。
窓を開ければ天には月。その下で、二人だけで飲むお酒。
月もまたそんな二人を見つめているのでしょう。
タイトルが詩の世界全体を見つめているような、面白くも官能的な構成になっているのを感じます。

質問した人からのコメント

2011/3/1 20:35:29

成功 すばらしい回答、ありがとうございます。

また何かありましたら、よろしくお願いします。

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