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歩行者にも道路交通法みたいなものはありますか?

Ginさん

2011/3/114:59:25

歩行者にも道路交通法みたいなものはありますか?

補足例えば、実際に歩行者信号を無視した場合などに、処罰されることはあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

s_c********さん

2011/3/120:35:58

道路交通法や道路交通法施行令、高速自動車国道法などに関連する条文があります。

道路交通法には、罰則が記載されてますので、罰金刑などが適用される可能性はあります。
違反行為を警察官に認知されても、ほとんどの場合、通行の方法を指示(警察官現場指示)され、検挙には至らない場合がほとんどです。

ただし、あまりにも悪質な場合には、いきなり検挙され裁判を経て罰金刑という可能性もありますし、検挙の際に逃亡を図るなど、逮捕の可能性も完全否定されません。


交通違反→警察官現場指示→無視→警察官現場指示違反で呼び止め→逃げようとして警察官に何らかの攻撃→公務執行妨害で逮捕
なんてのも、有り得るという事です。

歩行者の違反行為などが主因となり、交通事故が発生した場合には、刑事罰や民事の賠償責任を負う事になります。

質問した人からのコメント

2011/3/7 22:51:22

降参 ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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2011/3/116:47:28

歩行者の違反でよく見られるのが、信号無視ですね。
これは立派な交通違反になります。
歩行者の信号無視の原因で事故が起きれば裁判で争われることになり得ます。

jir********さん

2011/3/115:09:55

歩行者の通行方法と言う立派な規定が有りますよ。

第2章 歩行者の通行方法 (第10条~第15条)

内容が多いので省略しますが。

saw********さん

2011/3/115:09:40

第2章 歩行者の通行方法

(通行区分)
第10条 歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という。)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄つて通行することができる。

2 歩行者は、歩道等と車道の区別のある道路においては、次の各号に掲げる場合を除き、歩道等を通行しなければならない。

1.車道を横断するとき。

2.道路工事等のため歩道等を通行することができないとき、その他やむを得ないとき。

(行列等の通行)
第11条 学生生徒の隊列、葬列その他の行列(以下「行列」という。)及び歩行者の通行を妨げるおそれのある者で、政令で定めるものは、前条第2項の規定にかかわらず、歩道等と車道の区別のある道路においては、車道をその右側端(自転車通が設けられている車道にあつては、自転車道以外の部分の右側端。次項において同じ。)に寄つて通行しなければならない。

2 前項の政令で定める行列以外の行列は、前条第2項の規定にかかわらず、歩道等と車道の区別のある道路において、車道を通行することができる。この場合においては、車道の右側端に寄つて通行しなければならない。

3 警察官は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要があると認めるときは、第1項の行列の指揮者に対し、区間を定めて当該行列が道路又は車道の左側端(自転車道が設けられている車道にあつては、自転車道以外の部分の左側端)に寄つて通行すべきことを命ずることができる。
(罰則 第1項については第121条第1項第2号 第2項及び第3項については第121条第1項第3号)

(横断の方法)
第12条 歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。

2 歩行者は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路を横断してはならない。

(横断の禁止の場所)
第13条 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。

2 歩行者は、道路標識等によりその横断が禁止されている道路の部分においては、道路を横断してはならない。

(歩行者用道路等の特例)
第13条の2 歩行者用道路又はその構造上車両等が入ることができないこととなつている道路を通行する歩行者については、第10条から前条までの規定は、適用しない。

(目が見えない者、幼児、高齢者等の保護)
第14条 目が見えない者(目が見えない者に準ずる者を含む。以下同じ。)は、道路を通行するときは、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める盲導犬を連れていなければならない。

2 目が見えない者以外の者(耳が聞こえない者及び政令で定める程度の身体の障害のある者を除く。)は、政令で定めるつえを携え、又は政令で定める用具を付けた犬を連れて道路を通行してはならない。

3 児童(6歳以上13歳末満の者をいう。以下同じ。)若しくは幼児(6歳未満の者をいう。以下同じ。)を保護する責任のある者は、交通のひんぱんな道路又は踏切若しくはその附近の道路において、児童若しくは幼児に遊戯をさせ、又は自ら若しくはこれに代わる監護者が付き添わないで幼児を歩行させてはならない。

4 児童又は幼児が小学校又は幼稚園に通うため道路を通行している場合において、誘導、合図その他適当な措置をとることが必要と認められる場所については、警察官等その他その場所に居合わせた者は、これらの措置をとることにより、児童又は幼児が安全に道路を通行することができるようにつとめなければならない。

5 高齢の歩行者、身体の障害のある歩行者その他の歩行者でその通行に支障のあるものが道路を横断し、又は横断しようとしている場合において、当該歩行者から申出があつたときその他必要があると認められるときは、警察官等その他その場所に居合わせた者は、誘導、合図その他適当な措置をとることにより、当該歩行者が安全に道路を横断することができるように努めなければならない。



(通行方法の指示)
第15条 警察官等は、第10条、第12条又は第13条の規定に違反して道路を通行している歩行者に対し、当該各条に規定する通行方法によるべきことを指示することができる。
(罰則 第121条第1項第4号)

以上が道路交通法に明記されています。

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