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鍵盤打楽器の奏法について教えて下さい。 グロッケンなどの鍵盤の打楽器を、定期...

PrettyPuppyさん

2011/3/221:09:04

鍵盤打楽器の奏法について教えて下さい。
グロッケンなどの鍵盤の打楽器を、定期的に演奏しなければなりません。
打楽器はまったくの初心者です。

管楽器を少々やっていたので、楽譜読みはさほど苦労はないと思うのですが、譜面を見てたら手元が狂います。
また、鍵盤に目をやっていると、譜面を見失ってしまいます。

打楽器奏者の方々は、どうやって鍵盤楽器を演奏しておられるのでしょう。

どんな楽器でもブラインドタッチで演奏できるように練習しているのですか、それとも基本、暗譜ですか?

良い練習方法やサイト、教則本があれば教えて下さい。

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psttonさん

2011/3/411:14:14

あなたはピアノをやった事があるでしょうか?
少しやった事のある人なら大体の鍵盤の位置が分かるようになり、それ程手元を見なくても弾けるようになります。
鍵盤打楽器も一緒です。
しかしピアノに比べて感覚的な部分が大きいので難しいかもしれません。

曲数的に多くないようであれば、その曲をたくさん練習すれば必ず出来るようになるでしょう。しかし、打楽器をパートとして始めるとなると、これから先多くの曲をやるでしょうし、時間がない事もあるかもしれません。
その練習として、まずはスケール(音階)練習。半音階での練習。これは管楽器をやっていた時も基礎練習としてやっていたと思うので一緒です。
あとは跳躍の練習。例えばドの鍵盤とファの鍵盤がどの位離れているのかを体に覚えさせる練習です。
片手で、ド→ド#、ド→レ…などというように基準の音から半音ずつ上がって行ってください。右手が終わったら左手でも。多くの人が右利きだと思うので、右は比較的やりやすいと思いますが、左手が言う事を聞かないという事がよくあります。しかし、打楽器奏者というのは左右の手が均等に動かないと、鍵盤だけでなくスネアやティンパニを叩くのにも苦労するでしょう。
このような練習をする事によって感覚的に覚える事が出来るので、上達に繋がると思います。
跳躍練習は、開始音をドだけでなく様々な音でやるといいかと思います。
黒鍵の方から始めるとまた感覚が変わって練習になるのではないのでしょうか。

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ひろさん

2011/3/623:57:42

他の方も仰られている様に、慣れですね。
慣れてしまえば鍵盤・譜面・指揮者を同時に意識して演奏できるようになります。

練習方法に関してですが、
質問主さんは管楽器の経験があるようなので
スケールなどの練習は一通りやった事があると思います。
教則本などでデイリートレーニングに載っているのは
・スケール
・アルペジオ
が殆どです、最初はハ長調で練習して、慣れてきたら合奏でやる曲の調でやると良いと思います。
後は好きな曲のメロディーなんかを弾いていれば鍵盤には慣れると思います。
*グロッケンとシロフォンは鍵盤の幅が同じですが、マリンバとヴィブラホンは
低音は音盤の幅が広く、高音は幅が狭いのでマリンバ・ヴィブラホンをやるときは
そっちでの練習も忘れずに。

演奏の仕方に関しては、楽器から15センチほど離れて立って
腕や肩、手の力を抜いてマレットの先を自然に落とすように演奏すれば良いかと思います。
それから、必ず鳴らす音盤が自分の身体の前にくるように注意してください。
音域が変わる時は上半身を動かすのではなく、身体ごと移動するように心がけてください。

ともあれ、常に鍵盤・楽譜・指揮者を同時に見て演奏するのは難しいですし、
鍵盤を一切見ないのはミスタッチが出てしまいますし、
私の場合は鍵盤・楽譜・指揮者をチラチラ見ながらやっています。

慣れない楽器は大変かもしれませんが、楽しく演奏できるように
練習頑張ってください♪

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diddleさん

編集あり2011/3/511:02:42

やはり「慣れ」でしょう。

自分はピアノやギターをやってた頃があるのですが、これらの楽器も
ある程度上達すれば、鍵盤や指板を見なくても弾けるようになります。
じゃあ目をつぶって弾けるのかといえば、決してそうではなく、ミス
タッチが多くなってしまうのです。

鍵盤打楽器は音板、楽譜、指揮と3つに目を向けなくてはいけません。
場面によりますが、楽譜や指揮を注視している場合でも、鍵盤は「視界」
に入れて演奏できます。同様に楽譜を見ながらでも、指揮棒の動きを
目の端に入れることは可能です。

鍵盤の基礎練習・・・スケールやアルペジオなどさらうときに、なるべく
音板を見ないで楽譜を見ながらさらってみてください。
意外とできるものですよ。

ごく簡単な童謡集や練習曲集など、ぱっと開いてすぐに弾く初見練習も
身になります。もちろん音板は見ないで演奏します。

もちろん最初はミスタッチ、ミストーンの嵐ですが徐々に慣れていく
でしょう。

また鍵盤におおいかぶさる様な姿勢になっていませんか?
上体が前に曲がりすぎると、視野が狭くなり、音板や指揮が視界に
入りません。腰を曲げず、アゴを引いて首をやや前に傾けるぐらいに
してください。

同様に、身体が楽器が近くありませんか?お腹を鍵盤から握りこぶし
2つ分ほど離して、立ってみてください。視野が広がります。

鍵盤打楽器の演奏で、「常に暗譜」はおすすめしません。
暗譜ができない場合は演奏不能になりますし、初見が全くきかないのは
かなり厳しいです。

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