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保険プランのアドバイスをお願いします@30歳独身(男)会社員

maf********さん

2011/3/321:11:32

保険プランのアドバイスをお願いします@30歳独身(男)会社員

今年30歳。

そろそろ今後の人生設計も考えなければならない年齢となり、医療保険・がん保険・年金保険への加入を検討しております。現在加入の保険は医療保険(県民共済の総合保障型:月々2000円)と勤務している企業グループの団体医療保険(\1700~\1800)です。医療保険は団体保険の方が掛け金も安く補償も手厚い為、県民共済を辞めようと考えています。

がん保険については最近知り合いの方が急遽がんになり、がん保険に未加入で金策に苦労されたことを聞いたこと。またうちの家系は皆がんになっている為、当然考えられるリスクだと思ったからです。個人的には終身の医療保険+がん保険に加入、それを団体医療保険で補うようなプランを考えています。

年金保険についてはやはり老後のこと考えると加入の必要性を感じるからです。また民間会社の為、単にプランの優劣だけでなく会社の存続性も考えなければならず、難しいです。

予算的には\10000~\13000を考えています。

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kin********さん

2011/3/322:12:50

まずがん保険については、富士生命のがんベストゴールドをお勧めします。この商品は、がんに罹患した時点で保険料の払い込み免除が適用されますし、どんながんでも医師の診断書にがんと記載されれば満額の診断給付金ががんと闘病中であれば2年ごとに支給されます。
条件としては、診断給付金を200万円で設定なさるのがよろしいかと思います。
未承認の抗がん剤治療や免疫療法など健康保険の適用外の治療法もありますので上記以上の診断給付金を設定なされたほうがよろしいかと思います。HPにパックで紹介されています、初回診断給付金は特に必要ないかと思います。(保険料の負担増につながるだけです)

医療保険については、入院期間が短くなる傾向になっていますので治療にかかった実費を補償されるものがよろしいかと思います。
どうしても、日額保障型の医療保険では短期の入院では保険会社から支払われる保険金が追い付かず、ご本人のご負担が増える傾向にあるためです。
しかしながら、終身の補償ではなく10年や5年の更新型となっているものになります。
保険会社としては、AIU、富士火災、セコム損保などになります。

老後の資金確保としては、東京海上やマニュライフ生命などが販売している低解約返戻型終身保険をお勧めします。
これは、従来の終身保険と比較すると、保険料のご負担が少ないメリットがあります。
デメリットとしては、早期に解約した場合の解約返戻金が従来の終身保険よりかなり少なくなってしまうことです。
このようなメリットデメリットを判断したうえでお考えになればと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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yuu********さん

2011/3/400:13:51

項目別に回答させていただきます。

医療保険・・・医療保険にお求めの保障内容は、入院保障だけですか?手術に関する保障も入院保障とセットになっていることがほとんどです。手術給付金に関しても目を向けるのが良いと思います。
そして、良い医療保険・悪い医療保険の見極め方をお伝えしますと、
一つ目に、入院は日帰り入院から保障されるものか。
二つ目に、手術給付金が支払われる対象の手術は、1000種類以上あるか。
この2点です。

更に付け加えますと、質問者様はまだ30歳でございます。一生涯掛金の変わらない終身医療を持ちたい気持ちは分かります。しかし、終身型にもデメリットはございます。それは、古い保険をずっと持ち続けるということです。

現在80歳のAさんがいたとします。
Aさんは、30歳の時に一生掛金が変わらない終身医療の保険に加入しました。
では、そのAさんの保険はどんな保険かというと・・・・・



入院20日以上して、初めて入院日額1万円の給付を受けられる。
給付対象の手術は88種類のみである。


とまぁ、そんな保険です。



今の医療保険は、1日目から給付を受けられて、1000種類以上の手術に対応している。


とまぁ、そんな保険です。

国の医療費補助制度が変わる度、新たな治療方法が確立される度、保険は変わっていくものです。

50年も同じ保険を持つのは、「使えない保険」を一生持ち続けるというのと同じことだと考えています。(30歳で契約して、10~20年程度ならそんなに大きな変革は無いかとも思いますが・・・・・)

ですから、終身医療を考えるのは50代からの方が良いです。

一度事細かに比較したらお分かりいただけます。

若くして終身医療に加入できる保険は、保障範囲が狭いですよ。保障範囲について、具体的な数字を比べてみてください。

がん保険・・・・一時金で100万円以上でるものが良いかと思います。「ガンと診断確定されたら」支払われるような保険が良いですね。「ガンにより、○○日以上の労働の制限を医師により診断されたとき」なんて条件には要注意です。

年金・・・・・・・・お話しを察するに、国内大手4社(日生・第一・住友・明治)が無難ですね。

fud********さん

2011/3/323:27:01

医療保険は損保系の終身医療で先進医療補償がついたのが良いと思います。
ガンになった場合に、健康保険外の高額な最先端治療費がカバーできるからです。
入院補償は日額5千円から1万円ないの金額で良いです。
病院も傾向としては、早く治療して退院させますから1入院40日か60日タイプで備えれば保険料も抑えれます。

年金も大切ですが現在の保険会社の年金保険は魅力が少ないように感じます。
ただ単に積みたてて、払込中の死亡は払込相当額。払込後は払込相当額の少し上乗せ金額を貰う。
終身保険300万から500万で50歳から60歳払込で検討してみると良いです。
保険料払込後は、解約すれば払込以上戻ってきますし、死亡時には保険金が遺族に支払されます。

上記加入でしたら予算的に良いと思いますよ。

年金保険に加入時は保険料年額10万円で見積もり貰って検討して下さい。
年金保険料も生命保険と同じく年間10万円所得控除が受けれますので将来の貯蓄として。

nya********さん

2011/3/323:17:43

真剣にお考えのこと、大変すばらしいことだと思います。
いつ気付いて準備をするかで将来が変わってきますものね。

医療保険とがん保険はお考えの通りで良いと思います。がんの保障は診断給付金を重視したプランが良いと思います。身近にがんになられた方がいらっしゃるとのことなので、いつお金がかかるのかはご承知の通りです。治療を始める前に給付が受けられるに越したことはありません。
治療費の心配をしながら入院や手術…よりも、治すことだけに専念したいものです。

年金保険については、生命保険会社の個人年金保険も良いかもしれませんが、利率が良くない今は固定で加入するより、確定拠出型年金(401K個人型)に加入して上手く運用しても良いのではないでしょうか。
どちらも所得控除を受けられますが、個人年金保険は保険料を10万支払って5万が所得から控除、確定拠出型年金は10万支払ったら10万が所得から控除されます。(詳しい規定はここでは省略しますが)節税効果は後者の方があります。

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