文学部の論文では、どのようなことが研究され、論じられているのですか

文学部の論文では、どのようなことが研究され、論じられているのですか 理系分野と違い 答えが出ないものが多いと思ったので 具体的なご説明をいただけると嬉しく思います。

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論文にする以上は、理系文系関係なく、必ず何らかの結果を出さなければいけません。 ちなみに私は歴史研究をしております。 質問者様は理系と違い、答えのでないものが多いとおっしゃっておりますが、むしろ逆です。 文系は必ず答えというより、結果が必要です。 というもの、理系の多くは実験を行ったり、調査を行うものですが、思ったような結果が出ないこともあります。 しかし、それでも構わないのです。 「~のような実験、調査をした。しかし、有意な結果は得られなかった。そのため、この実験、調査は~だと言える」という風に、結論づけることが可能だからです。(論文として公に発表するものに、そういったものは少ないと思いますが…) しかし文学部の研究はそれでは無理です。 文学部となると、文献調査が主になりますが、「~の文献を読んだが、~のような結果は残されていなかった。」では駄目なのです。ただの取り越し苦労になるだけです。 ですので、文学部は文献にあたる以上、なんらかの結果を導き出さなければいけません。しかし、古い文献に自分が思っていたことが書かれているとは限りませんので、そういった意味では、理系よりも厳しいです。 文化部の論文は、主に歴史の穴埋めや現在との比較が多いですね。 歴史で明らかにされてないことや、現在と当時との違いを比較する研究が多いと思います。 すいません、文学部の研究だけでは何とも言えないので、研究について深くは説明できません^^;

その他の回答(1件)

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実際にCinii(論文が検索できるサイト)などに入ってみて、 論文を読んでみたらいかがでしょうか。そのほうが、印象が つかみやすいと思います。