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経験者いたらアドバイス下さい。 数年前からですが 意識が「自分自身」ではなく、...

yayoiaoiarisさん

2011/3/418:02:59

経験者いたらアドバイス下さい。
数年前からですが
意識が「自分自身」ではなく、あやふやな状態です。 例えて言うなら、ふたつ、3つ違う意識が重なってるように感じるので自分自身をまともに感じられません。自分自身である実感がないんです
過去に色んなことに自分を振り回してしまったので
知らず知らず自分を見失ってました。
これは病気が考えられますか?
例えば、目の前に重なった二つの何かを見ると、自分も二つに重なったように感じたりする錯覚っぽいものもあります。
気の持ち方次第で直るものなのかもしれませんが病院に行ったほうが早いですか?気の持ち用だとしても病院行ったほうがいいですか?薬の副作用とか嫌だし迷ってます
アドバイス下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mapisakoさん

2011/3/419:11:37

病気かもしれませんし、ストレスからかもしれませんし、本当のところはわかりませんが、ストレスからだとしたら、ストレスに対抗するには無理せず休むことが一番良いのです。休めない環境ならば、もしかしたらあなたは栄養状態がよくないのかもしれません。貧血の手前の状態でもそのようになる人がいるそうです。きちんとした栄養状態を把握するには、栄養療法を行っている病院での検査が必要です。普通の内科では最低限の項目しか検査しないからです。
栄養療法は主にサプリメントでの治療ですが、健康保険が使えないので治療費が高いです。しかし自分で食事を改善したり、安い安全なサプリメントを探したりして改善できると思います。
参考サイトをぜひご覧下さい。栄養療法(オーソモレキュラ-療法)ホームページhttp://orthomolecular.jp/
私のMy知恵袋の過去の回答もご覧下さい。栄養療法の食事内容の回答ありますので。
薬はできれば飲みたくないですよね。副作用や減薬の苦労や一生薬のお世話になる可能性もあるので。しかし、どうしても症状がよくならないのであれば、できれば栄養療法の病院で診てもらって下さい。
お大事に。

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ベストアンサー以外の回答

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2011/3/620:31:38

>ふたつ、3つ違う意識が重なってるように感じる
すべての人に、複数の意識(主意識と従意識)が存在します。主意識(自我:自分という感覚)はひとつですが、従意識は二つ・三つ・四つということもあります。それは、「我を忘れて、思っていることと違うことを言ってしまった」、「調子に乗って、考えていたことと違うことを言ってしまった」ようなときに実感出来るでしょう。つまり、我(自分)という意識が希薄になると、従意識が出てくるからです。

例えば、仕事で大きな失敗をしたり、家庭内で身の置き所がない状態等が続いたりして「心」が耐えられなくなったとき、自暴自棄になり、やる気をなくします。また、「どうでもいい」、「どうにでもなれ」という自己否定の期間が長ければ長いほど、顕著に沸きあがります。このように、理由の違いこそあれ、結果、自我が希薄になったとき、従意識(自分ではないという感覚)が台頭します。

>気の持ち方次第で直るものなのかもしれませんが
まさしく、その通りです。
気(自分という意識)を強く持つことで解消可能です。精神疾患は、自我(自分という存在)を強く持ち続けることで回復可能です。本人が「絶対に治す」、「負けてたまるか」、「俺は俺なんだ」という「自身の強い想い」を持ち続けることが必須条件です。この「強い想いの積み重ね」が、知らず知らずのうちに潜在化されていき、やがて、それなりの効果が出てきます。

>これは病気が考えられますか?
現代医学では、何らかの精神疾患名を付けられるでしょう。あなたを始め、このような感覚を覚えたら、目的意識を持って過ごすことが重要になってきます。それは、簡単なことから始めます。例えば、「決めたことを、必ず、実行する」ことです。

「自身の意識を一つしか出せない状況下で行うこと」です。腕立て伏せや腹筋でも構いません。最初は、簡単に出来ますが、やがて、辛くなってきます。この辛くなった状況で頑張るのです。つまり、「くそーっ!」というような踏ん張る状況下ということです。「負けてたまるか」という意識が、自分を強くしていきます。やがて、離人感は薄れていくでしょう。

但し、ウォーキングなどのように、楽に出来る運動は、やらないよりはましですが、効果が薄いでしょう。

2011/3/502:48:29

私は幼少のころから「自分が自分でない感じ」「突然自分が周囲とは1枚ベールを挟んでいるような感じがする」「今、生きてるよね?夢ではないよね?と思う感じ」を頻繁に経験していました。
子供のころは、その感覚を一人遊びのひとつとして楽しんでいる部分がありました。

その感覚は大人になっても消えず、特に周りに迷惑をかけているわけでもないし、生活に支障もなかったので気にもしていませんでした。
でも、10年ほど前にパニック障害と睡眠障害、うつ病になり、主治医の先生になんとなくこの事を話してみたら、「その感覚は離人感といってあなたは子供のころからだから離人症だよ」と言われました。
原因はストレス、PTSD、またうつ病などの症状として現れることもあるそうです。
私の場合は子供のころからなので、恐らく子供のころの家庭環境(兄に障害があり我慢する部分が多かった、厳しい祖母に耐える母の姿をいつも見ていた)と、大人になって頻繁に現れるようになったのはうつ病の症状のひとつかもと言われました。

現在も通院中ですが、離人症に関しては特に自分が恐怖を感じることも周囲に迷惑をかけてしまうこともないので、治療の対象にはなっていません。
ですが、抗うつ剤や安定剤の影響かもしれませんが、離人感を感じることは少なくなりました。

もしご心配なようなら一度心療内科に相談されるのもよいかと思います。

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