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お釈迦様は、鬱病だったのですか?

hir********さん

2011/3/702:39:40

お釈迦様は、鬱病だったのですか?

補足王子様だった、お釈迦があの様な苦行に入ると言う事は何か精神的なものがあったのかと思い!普通はしないでしょー

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ベストアンサーに選ばれた回答

guu********さん

編集あり2011/3/910:26:11

済みません、質問の意味が良くわかりません。

どこからそのような質問が出で来るのでしょうか。

補足の答え

原始仏教では仏陀釈尊の出家の理由を次のように説いています。

釈尊が生まれてまもなく、釈尊の両親は多くの預言者や有識者に仏陀のことを観てもらいました。
その中の一人、当時の大変高名な預言者が生後まもなくの釈尊を見て持っていた杖を落し、身体を震わせて悲しみの涙を流したそうです。
仏陀の父はその預言者に聞きました。
「何か、この子に不吉なものが有ったのか。」と
「いいえ、王よそうではありません。わたくしは早く生まれすぎたことを後悔しておるのです。」
「この子は、王位をついだのならば、この世界を統べる大王となるでしょう。又、出家をするならばこの世界を救う偉大な宗教家になるでしょう。私はこの方の教えを聞くことなくこの世界をさらねばなりません。私はそれが悲しいのです。」と
それを聞いた、釈尊の王はなんとしても自分の王位を継いでもらいたくて、いろいろなことをするわけです。
先ず、老人・病人・貧しい者を遠ざけ、大きな宮殿に幽閉し(当時の釈尊はその自覚は無かったようですが)、何時も若く美しい男女の使用人だけを置きました。
釈尊が青年になったとき、初めて宮殿から外に出たのですが、これが有名な「四門出遊」です。
初めて外に出たとき、釈尊は初めて老人の存在を知り。自分いつかああなるのかと思いふさぎこみます。
二番目に外に出たとき、今度は病人の存在をしります。
三番目には、葬儀の行列を目にし、自分もああなるとふさぎ込むのです。
四番目に外に出たとき、出家者の存在を知り、最終的に 「老・病・死」から自分自身が逃れるために出家したのです。

出家した釈尊は、ここで一つの挫折をします。
これはと思える出家者に弟子入りをするのですが、師と仰ぐ人たちにすぐ追いつき、認められてしますことです。
勿論これは、家名の問題ではなくて、仏陀釈尊の実力だったのでしょう。
どこへ行っても、「一番弟子となって、弟子達の教育に当たって欲しいと」切望されるのですから、
最終的に、釈尊は七年間の断食(一日に麦一粒か胡麻の実を一粒しか食べない)と瞑想に入ります。
そして、七年目にして断食を解き、乳粥を食べて、最終的な瞑想に入り「仏陀」となるわけです。
この最後の瞑想をした場所が後に「金剛法座」と呼ばれる場所です。

これをただの逃げととるか、前向きな考えととるかは個人の自由ですが、大変な行動力があった事は事実でしょう。

質問した人からのコメント

2011/3/9 20:08:21

感謝 皆様ありがとうございましたー私は、鬱病だったと思います!宗教の教祖は神秘的に語られやすいですから!でも、教えは真理だと思いますー

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yta********さん

2011/3/717:14:21

たぶんそうだと思います。
かなり精神的に病んでいたと思います。

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