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地震 できること を調べていたら ふるさと納税を通して義援金が送れることを知りま...

オーディンさん

2011/3/1213:26:31

地震 できること を調べていたら ふるさと納税を通して義援金が送れることを知りました。


そこで皆さんの知恵を貸してください。

質問内容は追記にてさせていただきます。

皆さんの知恵を貸してください。

他に見てくれる人のために最初にふるさと納税について学んだことを書かせていただきます。(間違っていたら修正お願いします。)

ちなみに私は4月から新社会人になる大学4回生です。特に税金に関して無知なところもありますがご教授ください。


・寄付する市町村を自ら選択できる。(震災地域を指定することができる)

・寄付する事業領域を選択できる。(使用用途を震災に指定できる)

・寄付した金額は本来支払う住民税と所得税から控除される。(詳しくは質問にて)

・損得勘定でいえば結論は5000円損すること。(年間5000円支出が増加する)

・申し込みに直接現地に行く必要はない。


そこで質問です。

1)社会人1年目から所得税と住民税はから発生し、会社の給料から天引きされるのでしょうか?

2)社会人1年目からでもふるさと納税は可能でしょうか?また、デメリットがあれば教えてください。


3)住民税と所得税の控除は結局どうなるのでしょうか? ケースによって変わってくると思うのですがどなたかできるだけ簡単に教えてください。



4)一般的にサラリーマンは確定申告する必要がないのでしょうか?年末調整が入って・・・など学生には理解できませんでした。




5)寄付出来る金額は所得の10パーセントまでとあるのですが、年収350万だと35万円寄付できるのでしょうか?


6)申し込み方法を教えてください。



質問は以上になります。他にも注意点などありましたら教えてください。


本当に無知でごめんなさい。でも自分にできることからはじめようと思い、質問させていただきました。


ふるさと納税は今まで使用用途もわからず『取られて』いた税金を震災の寄付に充てることができる私達ができる大きな募金です



今回はふるさと納税の是非についてのコメントはご遠慮ください。


このような形でしか貢献はできませんが、少しでも協力できればと思います。

長々となって申し訳ありません。みなさんの知恵を貸してください!!

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boo********さん

2011/3/1900:10:59

故郷納税はとても良い制度ですが、確定申告などと絡んでとても分かりにくい制度です。
自分で、きちんと理解しながら手続きを進めるといろいろなことが勉強になりますので、がんばってください。

総合的には、straylessさん のリンクが一番分かりやすいです。
手続きや細かい内容はdai_kiさんの説明やリンクが詳しいです。

私からは、控除される金額について少し補足です。

結論から言うと、

年収350万円で、最小限の負担でふるさと納税を活用できる限度は、2万円強です。
それ以上だと、控除の額が少なくなり負担が大きくなります。

※ちなみに、年収350万円て4月から12月までの金額ですか?
1年間の年収だとしたら、4月~12月で見積もりなおしたほうが良いですよ。控除の金額も変わりますので、、

では、本題。

■そもそも税金はいくらか
まず、控除される前に、いくら税金を取られるのかを理解してください。

年収(総支給額)350万円で5万円寄付する場合

課税されるベースとなる金額は 「150万円」 です。
また、150万円の場合の税率は 「5%」 です。
今年徴収される所得税は年間で 「75,000円」 です。
来年度徴収される住民税は 「15万円+α」です。 (自治体により少し増える。・・・といっても1万円以内)

■控除される金額はいくらか
次に、控除される金額についてですが、他の方が詳細に書かれている通り、以下の3つです。

①所得税
⇒寄付した金額から2000円を引いた額を「課税所得の金額から控除」)
つまり、所得税・住民税を計算するベースから控除されます。
寄付が5万円だと、 150万円⇒約145.2万円になります
税額にすると 約2,400円です。

(住民税の課税ベースもこれに合わせて変わるので、何もしない場合の住民税は14.52万円プラスαになります。)

②住民税の基本控除
⇒寄付した金額から5000円を引いた額の10%を、住民税の金額から控除

5万円-5千円*0.1 で 4,500円です。

ここまでは、dai_kiさんが書かれている上限まではいくら寄付しても基本的には同じです。
所得の4割とかは寄付しないと思いますので、基本無制限と理解しておいても大丈夫です。

ですが、もう一つの控除には別の上限があります。

③住民税の特別控除
⇒寄付した金額から5000円を引いた額の90%から所得税率(今回の例では5%)を引いた分を、住民税の金額から控除
今回の例で言うと寄付した金額から5000円を引いた金額の 85% ということです。

5万円-5千円*0.85 で 38,250円です。

・・・・・となるのですが、この控除は「住民税所得割額の1割」という制限があります。
今回の例の場合、住民税の所得割は、14.52万円なので、上限は14520円になります。
※多分住民税は100円未満は切り捨て処理なので、14,500円だと思います。(ここは私も怪しい・・)

よって、

①2,400円
②4,500円
③14,500円

の合計で、21,400円が控除されます。

寄付金額が5万円ですので、28,400円が持ち出し(寄付なんだから持ち出しも何も無いですが・・)になります。

計算は省略しますが、寄付が2万円だと
①900円
②1,500円
③12,750円
=15,150円
となります。(持ち出し約5千円)

3万円だと

①1,400円
②2,500円
③14,500円(上限)
=18,400円
となります。(持ち出し11,600円)

なので、最小限の負担(損?)で最大限寄付するのであれば、
22,000円くらいが上限です。
それ以上は、①、②は適用されますが、③は14,500が上限です。

■どこに寄付すべきか
色々考え方、やり方があります。
私は、
①ふるさと納税
②日本赤十字社
③会社のとりまとめなど
④募金箱
の順で考えています。

一番の理由は、自分の故郷のために使ってほしいから。
二番目は、税金の控除で効率的に寄付できるから。
です。

赤十字の件を書かれている方がいらっしゃいましたが、もちろん、すばらしい活動です。
ただ、赤十字向けへの寄付の控除は①と②しか適用されません。
まとまった金額を寄付するのであれば、ふるさと納税のほうが効率はよいです。

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dai********さん

編集あり2011/3/1822:28:23

私も「ふるさと納税」を利用しました。ご参考になればと思います。
誠心誠意書いたつもりですが、あやまりがあるかもしれません。ご承知おきください。

1)社会人1年目から所得税と住民税はから発生し、会社の給料から天引きされるのでしょうか?

⇒所得税は1年目より、住民税は2年目より発生します。
所得税、住民税は月給から月割で天引きされます。
(※注:住民税は会社によっては天引きされない場合があります。その際は自分で支払います)
確定申告すると、寄付金控除の税金減額分が口座振込み等で戻って来ます。
詳しく書くと、

■1~2年目の所得税、住民税と還付
・1年目(平成23年)
所得税:あり。会社が予想している所得税分を月給から月割で天引き。年明けに正確な所得税が計算され増減分が年末調整される。
住民税:なし。
~平成23年分確定申告。寄付金控除を利用した税金減額分が、銀行口座振込み等で戻ってくる(還付金)~
・2年目(平成24年)
所得税:あり。1年目と同じ。
住民税:あり。会社が予想している住民税分を給与から月割で天引き。年明けに正確な住民税と計算され増減分が年末調整される。【※イ】

【※イ】ここで住民税控除分の税金減額分が戻ってきます。
ですので、確定申告さえしっかりやっていれば、後は特に気にしなくて大丈夫です。

2)社会人1年目からでもふるさと納税は可能でしょうか?また、デメリットがあれば教えてください。

⇒社会人1年目でもふるさと納税が可能です。
デメリットは寄付、確定申告時の手間くらいでしょうか。
(個人的には寄付、確定申告の手続きを通して学ぶことも多くデメリットではないと思います)

3)住民税と所得税の控除は結局どうなるのでしょうか? ケースによって変わってくると思うのですがどなたかできるだけ簡単に教えてください。

⇒年収350万ですと、以下に当てはまると思います。(参考1)
1万円寄附で5,000円軽減(住民税分4,500円、所得税分500円)
3万円寄附で25,000円軽減(住民税分22,500円、所得税分2,500円)
5万円寄附で35,100円軽減(住民税分30,600円、所得税分4,500円)
10万円寄附で45,100円軽減(住民税分35,600円、所得税分9,500円)

参考1:【岩手県】(PDF)都道府県・市区町村に寄附した場合の税額の軽減額 http://bit.ly/fOqBYc

4)一般的にサラリーマンは確定申告する必要がないのでしょうか?年末調整が入って・・・など学生には理解できませんでした。

⇒サラリーマンはすべて会社が申告してくれますので基本的に確定申告の必要がありません。
ただし、寄付をした場合は確定申告の必要があります。
また、会社とは別に個人で株式投資、投資信託、保険等をしている場合も確定申告の必要がある場合があります。

5)寄付出来る金額は所得の10パーセントまでとあるのですが、年収350万だと35万円寄付できるのでしょうか?

⇒寄付の限度額はありません。
ただ、所得税控除額、住民税控除額の上限があります。
所得税控除の上限は総所得金額等の40%、住民税控除の上限は総所得金額等の30%になります。(参考2)
詳しい計算方法は省きますが、年収350万の人の所得税控除の上限は116万程度、住民税控除の上限は87万程度となります。
その上限以上、寄付したとしても控除される額は変わりません。

参考2:【幕別町】税額控除の適用及び寄付金控除の上限額等 http://bit.ly/gD9r1w

6)申し込み方法を教えてください。

⇒都道府県によって若干違いはありますが、だいたいが「寄付申込書の提出→送金方法の連絡を受け取る→送金→領収書受取」の手順になります。(参考3)
また、送金方法は次の5つ程度の方法があります。
①クレジットカードで支払(Yahoo!公金支払い)
②納付書納付
③口座振込み
④現金書留
⑤近くの地方公共団体の事務所に現金を持ち込む

参考3:【総務省】(PDF)寄附金控除を受けるための手続きの流れ http://bit.ly/g75q9p

最後に、税金の控除額、確定申告などは、税務署に問い合わせると丁寧に教えてもらえます。
その他、以下(参考4,5,6)もご参照ください。
(私のブログにも、「ふるさと納税」について書いてあります。ご参考になれば幸いです。)

参考4:【総務省】個人住民税の寄附金税制 http://bit.ly/fMz5Xr
参考5:【総務省】Q&A 個人住民税の寄附金税制 http://bit.ly/fdPj5Z
参考6:【kikudai blog】ふるさと納税(宮城への寄附)をしてみました http://bit.ly/ecEME8

dar********さん

2011/3/1519:56:44

私も「ふるさと納税」を使って東北へ税金払おうと思っていましたところ、偶然にこの質問を見つけましたもので。知る限り回答します。
もし、賛同される方がおられましたら、お勧めしたいです。。


1)社会人1年目から所得税と住民税はから発生し、会社の給料から天引きされるのでしょうか?
〔所得税〕徴収されます。
〔住民税〕翌年度からです。(前年度の所得から課税額が計算されます)


2)社会人1年目からでもふるさと納税は可能でしょうか?また、デメリットがあれば教えてください。
可能です。
控除の反映は、、、来年度以降となるでしょう。



3)住民税と所得税の控除は結局どうなるのでしょうか? ケースによって変わってくると思うのですがどなたかできるだけ簡単に教えてください。
ふるさと納税 → 確定申告 → 還付(確定申告時に指定した還付口座に国税からの入金があります。)


4)一般的にサラリーマンは確定申告する必要がないのでしょうか?年末調整が入って・・・など学生には理解できませんでした。
二箇所以上の事業所から給与を受け取っている。
医療費の控除を受ける場合。
ある一定の所得を超えた場合(社会人1年生ではないかと。。。。)


5)寄付出来る金額は所得の10パーセントまでとあるのですが、年収350万だと35万円寄付できるのでしょうか?
詳しいことしりません。。。


6)申し込み方法を教えてください。
参考程度に↓
http://koukin.yahoo.co.jp/furusato-nouzei/present/index.html

私も早速寄付することにします。

swd********さん

2011/3/1507:10:38

ta_ka_50さんの回答に若干補足しますと
(1)住民税は翌年支払うものですので、今年の給料分の住民税は今年は天引きされませんが来年天引きされます。来年の天 引き分からふるさと納税額は軽減されます
(3)確定申告してください。会社から来年1月ごろもらう源泉徴収票とふるさと納税の証明書をセットで近くの市役所で相談してみてください。国税庁のHPの確定申告書作成コーナーで作って郵送もできます。なお所得税も一部帰ってきます。
(4)ふるさと納税は年末調整(ようするに会社が確定申告してくれる)の対象外なので確定申告が必要です。
(5)「寄付の限度額」ではなく「来年の住民税が安くなる額の上限額」ですので寄付金はそれ以上に送ってもいいです。
ふるさと納税の限度額にこだわる必要はないと思います
上限の計算は、年収の70%の額から社会保険とか厚生年金とかの経費を引いた額(いわゆる所得)の10%が住民税になり、その住民税の10%が安くなる上限となります。年収350万なら上限額は1万5千円~二万円程度なのではないでしょうか。

ta_********さん

編集あり2011/3/1423:25:30

1)所得税は平成23年の所得に対して平成23年に払いますが、住民税は平成23年の所得に対して 平成24年6月~平成25年5月に払います。よって1年目だけは住民税は引かれません。

2)社会人1年目でも寄付は可能です。なお、所得の10%ではなく、税額の10%なので(実際には もう少し多いのですが)、寄付できる限度額は20000円~25000円になると思います。

3)寄付をした場合には確定申告が必要です。でも確定申告書と寄付したことが分かる書類を持って申告会場に行くとほとんどの場合に申告書はつくってもらえます。

4)寄付方法は一般的にその市町村に連絡して振込用紙を送ってもらって、それで振込んで、後ほどその市町村から領収書が送られてくるのが一般的ですが、今回の場合は口座番号が掲示されてそこへの振込みをしてその振込用紙を領収書がわりにするという方式が取られるかもしれません。 おちついたらその市町村のホームページを見られたらいいでしょう。
なお、県に対しても行うことができます。例えば宮城県なら以下のホームページをごらんください。
http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki.html

最後にふるさと納税を使っての寄付というのは非常にいい視点です。ぜひ入社後に会社の皆さんに広めてみてください。

str********さん

2011/3/1217:56:10

http://www.furusato-nouzei.jp/
ふるさと納税について書いてあります。読んでみてください。

1月1日から12月31日までの間に行った寄附について,翌年3月15日までに最寄りの税務署に確定申告をしてください。
このとき金融機関又は県が発行した領収証書が必要になります。

一応宮城県の 手続き方法ですよ

http://www.pref.miyagi.jp/zeimu/hurusato/tetsuduki.html

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